** Fターム解説(2/2) **
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  • 参考図書
  • メカトロブックス2 「最先端の電源」 メカトロニクス編集部(編)
     1984年8月27日発行 株式会社 情報調査会(販売)
    新版 「通信用電源」 通信用電源研究会(著)
     1980年12月1日発行 オーム社書店
    新電気シリーズ 「現場のディーゼル発電技術」 岩満田富(著)
     1979年9月20日発行 株式会社 オーム社(発行)
  • 検索上関連するテーマ
  • 5B011 電源
    5G003 電池の充放電回路
    5H007 インバータ装置
    5H730 DC―DCコンバータ
  • フリーワードの利用
  • フリーワードは抽出していない。
  • その他
  • (1)発明の特徴点が明確なものはFI又はフリーワードを使った方が能率的。
    (2)FIがかなり細分化されているので、該当するものがあればFIを使った方が有利。
  • Fターム解説文献の対象
  • 発明の詳細な説明及び図面に記載されている実施例(実施例が複数ある場合にはすべての実施例)を文献解析の対象としている。(従来技術は文献解析の対象としていない)
  • 「観点」「ターム」および「その他のターム」の利用上の注意点
  • (a)観点を表すターム(00)は使用していない。
    (b)「その他」のタームは、特に設けられている場合は付与しているが、設けられていない場合は、そのドットの上位のタームを付与している。
    (c)何れか1つのタームに絞らずに、該当するタームについてすべて付与している。
    (d)文献の記載に基づいてタームを選択している。(類推でタームを付与していない)
    (e)下位のターム(ドットの数が多いもの)を優先している。
    (f)発明の目的FA、回路動作HA、回路要素JAは、FIとして細かく展開されていないため特に重要である。(他の観点が重要でないという意味ではない)「図」
  • 代表図面、代表頁の利用
  • (1)複数の図面がある場合、当該技術を最も端的に表す図面を選定している。
    (2)要部拡大図より全体図を選定している。
    (3)複数の実施例が図面として掲載されている場合、原則として第1実施例の図面を選んでいる。
  • その他の注意点
  • (1)観点の概要
    このタームリストは、IPC分類及びそれに基づくFIの体系とは異なった体系を構成している。IPC分類は、用途分類(点灯回路用:9/02)、機能分類(電源の自動、手動切換:9/04、06)、電源の種類(原動機付き:9/08)に展開されているが、概念が非常に広いため、実態とはかけ離れている欠点を有する。識別記号、FIキーはこれを補うべく機能、回路素子などに基づき細展開されているが、サーチを行う場合、更に細分化された技術に基づく出願や、回路素子を限定した出願に対して、適当なFIキーがない等の不便さを有する。
    そのため、前回のタームリストはIPC分類体系を離れ、実態を反映させるために作成されたが、今回は更にその各タームを細分化することにより、予備電源装置の高精度化などに伴う技術内容の細部についての言及にも対応できるようにした。
    特に前回のFタームと比較して特筆すべき点について以下に述べる。
    FA00 「目的」
    予備電源装置に関する保護に関する出願が多くなっていることから、「保護」を設け、更にその下にタームを細展開することとした。
    又、特にコンピュータにおいて、瞬時停電対策が重要視されていることから、「瞬時停電対策」を新たに設けた。
    HA00 「回路動作」
    前回は、回路のさまざまなバリエーションを追うことは避けるとしていたが、回路動作を限定した予備電源装置を前提として、更にその回路の中での細部に関する出願が増加傾向にあることから、特に多いものについてタームを設けることとした。
    JA00 「回路要素」
    最近増えている回路要素のタームを新たに設けると共に、前回のタームでは範囲が広いターム(例:電源切換回路、検知部に特徴、バッテリ放電回路等)を細分化し、回路要素の細かい限定のある出願についても対応できるようにした。
    KA00 「用途」
    特に、コンピュータに対する給電について、その停電後の動作に関して特徴のある出願が増加傾向にあることから、これに対応できるよう「コンピュータ用」のうち、データ保護に関する部分を細分化した。
    又、今回5G015をリフォームするに当たり、これまで独立していた5G061「局の補助設備に対する給電」について、その技術内容が5G015にも含まれる技術を用いているものが多いことから、5G015の「用途」の中の一つのタームとしてテーマ統合を行うことにより、同じテーマ内でサーチすることを可能とし、クロスサーチの煩雑さを解消することとした。
    ※なお、このFタームは昭和61年以降に公開された文献についてのみ付与するものとし、それ以前の文献については、リフォーム前のFタームをそのまま活用することとする。

    (2)FIキーごとの付与指示
    (イメージ1)
  • 検索キーの具体例
  • (イメージ1)(イメージ2)(イメージ3)(イメージ4)(イメージ5)(イメージ6)(イメージ7)(イメージ8)「図」


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