| 5G015 | |
| IPCカバー範囲 H02J 9/00〜11/00 但し、昭和61年以降に発行された公報についてはFA00〜KA14(新Fターム)で、昭和60年以前に発行された公報についてはAA00〜EA10(旧Fターム)でFターム検索が可能である。 テーマ技術の概要 予備電源装置とは、主電源に障害が起きた場合でも負荷に対して継続して給電するための電源装置のことである。近年、コンピュータやマイコン搭載機器など瞬時の停電も許されない電子機器が普及しており、その必要性が増すと同時に、周辺技術の発達に伴い、より高精度な予備電源装置が必要とされてきている。 代表的な例を示す。 (イメージ1) この例では、常時は、交流入力を一旦整流したものを再びインバータで交流に変換して負荷へ給電し、同時にバッテリーを充電状態に保っておく。そして、交流入力が停電した場合には、直ちにバッテリーからインバータに給電を開始し、負荷への給電を維持するように構成されている。「図」 |
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| (イメージ1)「図」 | |
| タームリスト表(データシート) (イメージ1)(イメージ2)「図」 |
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| AA | 「発明の目的」 「発明の目的」を明細書の“発明の目的”を記述した箇所もしくは、“発明の効果”を記述した箇所からピックアップする 当該技術分野の一般的な技術的課題として記述している場合は、排除する。また、従来例の技術的課題も排除する (例)「信頼性向上」 無停電電源の技術分野自体が、電源システムの信頼性向上という一般的命題を背負っている。これに対してAA01にいう「信頼性向上」は、特に信頼性を高めることを目的として掲げて、発明がなされている場合に、拾い上げる 推測・類推を避け、目的として明示されている場合のみ拾い上げる (例)「電源の確実な切換」と「信頼性向上」 電源の確実な切換は、ひいては信頼性の向上につながることになる しかしながら、電源切換部の改良を主眼においた発明と、特に信頼性向上を掲げた発明とは、現実には区別すべき場合の方がはるかに多い。そこで、「電源の確実な切換え」のみが発明の目的とされている場合には、類推で「信頼性向上」をピックアップすることは避けることとする |
| BA | 「回路方式(交流出力)」 交流無停電電源について、代表的な回路方式が展開されている。これらを系統的に示すと、次のようになる (イメージ1)「図」 |
| BB | 「回路方式(直流出力)」「図」 |
| CA | 「回路動作」 CA01〜08には代表的な回路の動作態様のみが展開される「図」 |
| DA | 「回路要素」「図」 |
| EA | 「用途」 |
| FA | 発明の目的 「発明の目的」を、明細書よりピックアップする。 |
| GA | 回路方式(交流出力) 交流無停電電源について、代表的な回路方式が展開されているこれらを系統的に表すと次のようになる。 (イメージ1) |
| GB | 回路方式(直流出力) |
| HA | 回路動作 代表的な回路の動作態様が展開されている。 |
| JA | 回路要素 無停電電源装置を構成する構成要素のうち、装置の構成上の特徴点を出しやすいものを展開している。 |
| KA | 用途 無停電電源の使用用途に関する記載があるものの内、KA01〜14に展開されたものに含まれないものについて付与している。 (注意)用途に関する記載がないもの(負荷が特定されていないもの)については付与していない。 |