| 00 | 回路動作 代表的な回路の動作態様が展開されている。 |
| 01 | ・定電圧化 いわゆる「定電圧化」を行っているものについてHA02〜04に展開されている。HA02〜04に含まれないものについてHA01を付与している。 |
| 02 | ・・DC/DCコンバータ 直流/直流変換を行っているものについて付与している。 (注意)定電圧回路なども含まれる。 |
| 03 | ・・昇圧、降圧回路 昇圧、降圧を行っているものについて付与している。 (注意)明らかに昇圧や降圧を行っているものについてのみ付与している。 |
| 04 | ・・CVCF 定電圧定周波数制御を行っているものについて付与している。 |
| 11 | ・システム動作 2系統以上を並列接続したシステムについて、代表的な動作態様をHA12以下に展開している。これ以外のシステム動作を行うものについては、HA11を付与している。 |
| 12 | ・・待機冗長方式 常時は常用電源より給電を行い、常用電源異常時は、待機していた予備電源より給電する方式。 (注意)予備電源がホットスタンバイであるものに限る。 コールドスタンバイのものにはHA11を付与している。 HA13以下に、代表的な動作態様を示すが、これ以外の動作を行うものについてはHA12を付与している。 |
| 13 | ・・・瞬断切り換え 電源の切り換えの際、負荷への給電を一端停止し、その後は待機していた予備電源より給電を行うもの。 (例)交流電力を供給する場合、横流などが発生することを防止するために一端給電を停止した後に予備電源により給電を行うものなどが含まれる。 |
| 14 | ・・・ラップ切り換え 電源の切り換えの際、負荷への給電が途絶えることのないように、並列給電期間を設けて予備電源へ切り換えを行うもの。 |
| 15 | ・・・瞬時切り換え 電源の切り換え時に、負荷への給電の停止時間をなるべく少なくするために、瞬時に電源の切り換えを行うもの。(瞬断切り換えは、積極的に電源供給を停止するのに対し、瞬時切り換えは、なるべく停止期間が少なくなるように切り換えを行うという点で異なる) |
| 16 | ・・並列冗長方式(並列給電) 常用電源給電時、無停電電源装置を常時並列運転させる方式。 (イメージ1) |
| 17 | ・・・ノイズ対策 商用電源による給電時に、ノイズを吸収させるようにインバータを常時運転させるもの。 |
| 18 | ・・無停電動作の停止(不必要時バックアップ停止) バックアップの必要がない場合、バックアップ動作をしないもの。 |