| 00 | 発明の目的 「発明の目的」を、明細書よりピックアップする。 |
| 01 | ・保護 無停電電源の保護が発明の目的とされている場合についてピックアップする。 |
| 02 | ・・過電流、過電圧保護 例えば、インバータを予備電源とした場合、インバータを起動した時に、負荷に過電流が発生した場合、これを保護する構成が設けられているものなどが、これに相当する。 |
| 03 | ・・過充電防止 バッテリの過充電を防止する回路が設けられているもの。 |
| 04 | ・・過放電防止 バッテリの過放電を防止する回路が設けられているもの。 |
| 05 | ・・逆流、横流保護 電源の切り換え時に、2つの電源を同時投入することにより一方の電源からもう一方の電源へ電流が逆流することを防止するものなどがこれに相当する。 |
| 06 | ・・その他 その他、無停電電源に関わる保護を行っているものについてピックアップする。 |
| 08 | ・非常用電源の小容量化 非常用電源の小容量化を目的とするもの。 (例)タイマつきバックアップなど。 |
| 10 | ・構成簡素化 構成部品の省略(一体化など)。 並設される系統の削減。 |
| 12 | ・切換時の出力変動防止 (解説)一方の電源から他方の電源へ切り換える場合、通常は電圧が瞬間的に変動する。ところが、コンピュータなどの負荷はこのような瞬間的な電圧変動を嫌うので、相応の対策が必要である。又、原動機の起動を伴う場合も電圧変動を引き起こす要因が多いので、様々な対策がなされている。 |
| 13 | ・・常用から非常用への切換時の出力変動防止 常用電源から非常用電源への切り換え時に起こる電圧の変動の防止を目的としたもの。 |
| 14 | ・・非常用から常用への切換時の出力変動防止 常用電源の回復時に、非常用電源から常用電源へと復帰させる場合に起こる電圧の変動の防止を目的としたもの。 |
| 16 | ・瞬時停電対策 瞬時の停電に対して対応することを目的とするもの。 (例)平滑コンデンサによる電源供給。 |
| 18 | ・試験、点検(無停電電源の試験、点検) 停電時に確実にバックアップ動作を行えるように、無停電電源装置の起動試験、点検を行うことを目的とするもの。 |