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| IPCカバー範囲 C09K 3/10〜3/12 テーマ技術の概要 ここでのシーリング材組成物とは、いわゆる密封材料、シール材料と呼ばれるガスケット(固定用シール)、パッキン(運動用シール)、コーキング、パテなどの他に、トンネル工事での止水材、タイヤのパンク防止材など広く、「シールする材料一般」を意味する。 したがって、この分野で扱う組成物は(上記、ガスケット、パッキン類が主ではあるが)種々の物質の種々の組合せが多い。 技術を成分材料の面からみると 基材となるゴムや樹脂自体の発明(新しい樹脂の製法など) 知られている材料から、特定の材料を組み合せた点に特徴を有するもの の2つに大きくわけられる。 |
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| (イメージ1) 観点相互の関係図 (イメージ2)「図」 |
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| タームリスト表(データシート) (イメージ1) 各タームの関係 (イメージ2)「図」 |
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| AA | シーリング材の成分 00は付与せず このテーマでの科学元素の種類に関する定義は、次のとおりである。 アルカリ金属:Li,Na,K,Rb,Cs,Fr アルカリ土類金属:Ca,Sr,Ba,Ra,Mg,Be ランタンド:原子番号57から71までの元素 希土類:Sc,Y,ランタンド アクチンド:原子番号89から103までの元素 耐火金属:Ti,V,Cr,Zr,Nb,Mo,Hf,Ta,W ハロゲン:F,Cl,Br,I,At 希ガス:He,Ne,Ar,Kr,Xe,Rn 白金属:Os,Ir,Rt,Ru,Rh,Pd 貴金属:Ag,Au,白金属 軽金属:アルカリ金属、アルカリ土類属、Al 重金属:軽金属以外の金属 鉄族:Fe,Co,Ni 非金属:H,B,C,Si,N,P,O,S,Se,Te,希ガス、ハロゲン 金属:非金属以外の元素(ASは金属とする) 環移元素:原子番号21から30まで、39から48まで、57から80まで、89以上の元素 なお、この定義は、ほぼ国際特許分類(IPC)の定義に準じている。「図」 |
| AB | 参考資料 観点ABの付与及びフリーワードの参考の為に、シーリング材に用いられるゴムに関する資料を添付した。(ゴム名とその略称、構造が示されている。) (イメージ1)「図」 |
| AC | シリング材又は、その成分の物理的化学的特徴 00は、付与せず ここには以下の3点に関するタームが、まとめた形で示されている。(該当するタームはすべて付与する) シーリング材組成物全体としての物理的、化学的特徴 (例)耐炎性(AC01)シーリング材 シーリング材の成分の物理的、化学的特徴 (例)水膨潤性(AC06)樹脂(AA04)を含有したシーラント シーリング材の成分で、機能的、包括的に表現された成分又は、それによる反応 (例)発泡剤(AC13)、界面活性剤(AC04)、キレート剤(AC15)、水分による硬化(AC05)(タームリストにも、各タームでの例が1〜2示されているので参照) (注)ACに関しては、特許請求の範囲に記載されているもののみ抽出する。(解析対象は、特許請求の範囲のみ) |
| AD | シーリング材の種類 00は付与せず 公報全体の内容から抽出する。「図」 |
| AE | シーリング材の用途 00は付与せず ここでいう「用途」は、シーリング材の適用分野、適用対象を意味する。公報全体の内容を読んで抽出する。 |