** Fターム解説(1/2) **
このページは、4H017の「技術内容」、「FIキーと観点の関係」、「Fタームリストの構成」、「Fタームの観点」に関するページです。
  • テーマコード
  • 4H017
  • 技術内容
  • IPCカバー範囲
    C09K 3/10〜3/12
    テーマ技術の概要
    ここでのシーリング材組成物とは、いわゆる密封材料、シール材料と呼ばれるガスケット(固定用シール)、パッキン(運動用シール)、コーキング、パテなどの他に、トンネル工事での止水材、タイヤのパンク防止材など広く、「シールする材料一般」を意味する。
    したがって、この分野で扱う組成物は(上記、ガスケット、パッキン類が主ではあるが)種々の物質の種々の組合せが多い。
    技術を成分材料の面からみると
     基材となるゴムや樹脂自体の発明(新しい樹脂の製法など)
     知られている材料から、特定の材料を組み合せた点に特徴を有するもの
    の2つに大きくわけられる。
  • FIキーと観点の関係
  • (イメージ1)
    観点相互の関係図
    (イメージ2)「図」
  • Fタームリストの構成
  •  タームリスト表(データシート)
    (イメージ1)
     各タームの関係
    (イメージ2)「図」
  • Fタームの説明
  • AA シーリング材の成分
    00は付与せず
    このテーマでの科学元素の種類に関する定義は、次のとおりである。
    アルカリ金属:Li,Na,K,Rb,Cs,Fr
    アルカリ土類金属:Ca,Sr,Ba,Ra,Mg,Be
    ランタンド:原子番号57から71までの元素
    希土類:Sc,Y,ランタンド
    アクチンド:原子番号89から103までの元素
    耐火金属:Ti,V,Cr,Zr,Nb,Mo,Hf,Ta,W
    ハロゲン:F,Cl,Br,I,At
    希ガス:He,Ne,Ar,Kr,Xe,Rn
    白金属:Os,Ir,Rt,Ru,Rh,Pd
    貴金属:Ag,Au,白金属
    軽金属:アルカリ金属、アルカリ土類属、Al
    重金属:軽金属以外の金属
    鉄族:Fe,Co,Ni
    非金属:H,B,C,Si,N,P,O,S,Se,Te,希ガス、ハロゲン
    金属:非金属以外の元素(ASは金属とする)
    環移元素:原子番号21から30まで、39から48まで、57から80まで、89以上の元素
    なお、この定義は、ほぼ国際特許分類(IPC)の定義に準じている。「図」
    AB 参考資料
    観点ABの付与及びフリーワードの参考の為に、シーリング材に用いられるゴムに関する資料を添付した。(ゴム名とその略称、構造が示されている。)
    (イメージ1)「図」
    AC シリング材又は、その成分の物理的化学的特徴
    00は、付与せず
    ここには以下の3点に関するタームが、まとめた形で示されている。(該当するタームはすべて付与する)
     シーリング材組成物全体としての物理的、化学的特徴
    (例)耐炎性(AC01)シーリング材
     シーリング材の成分の物理的、化学的特徴
    (例)水膨潤性(AC06)樹脂(AA04)を含有したシーラント
     シーリング材の成分で、機能的、包括的に表現された成分又は、それによる反応
    (例)発泡剤(AC13)、界面活性剤(AC04)、キレート剤(AC15)、水分による硬化(AC05)(タームリストにも、各タームでの例が1〜2示されているので参照)
    (注)ACに関しては、特許請求の範囲に記載されているもののみ抽出する。(解析対象は、特許請求の範囲のみ)
    AD シーリング材の種類
    00は付与せず 公報全体の内容から抽出する。「図」
    AE シーリング材の用途
    00は付与せず
    ここでいう「用途」は、シーリング材の適用分野、適用対象を意味する。公報全体の内容を読んで抽出する。


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