** Fターム説明 **
このページは、テーマコード”3F343”、観点”HE”に関するFタームの説明ページです。
00 堆積物の整合、端縁ガイドの位置調整
この観点は、堆積物の支持手段上(マガジン内であるか否かは問わない)において、堆積物の端縁を揃えるものについて展開している。なお、端縁ガイドとは、先端ガイド、後端ガイド及び側端ガイドの総称である。
01 ・振動、揺動による整合
(イメージ1)
02 ・側端の整合、側端ガイドによる位置調整
03 ・・片側基準式
堆積物の一側端側に設けた固定ガイドを基準とし、他側端側には可動ガイドが位置調整可能に設けられたもの。
(イメージ2)
04 ・・センター基準式
取出し方向に対して堆積物の幅中央を基準とし、左右両側端のガイドが位置調整可能に設けられたもの。
(イメージ3)
05 ・・固定ガイド、階段状案内溝
(イメージ4)
07 ・先端の整合、先端ガイドによる位置調整
(イメージ5)
08 ・後端の整合、後端ガイドによる位置調整
(イメージ6)
09 ・堆積物の先端/後端をずらすもの
(イメージ7)
11 ・端縁ガイドの形状、構造に特徴
(イメージ8)(イメージ9)
12 ・・端縁ガイドの支持台への取付けに特徴
13 ・・・起伏式
(イメージ10)(イメージ11)
14 ・・端縁ガイドの位置設定に特徴
端縁ガイドの支持手段上における位置設定に関して、クレーム又は目的、効果で言及しているもの。HE15〜18以外のものは、このタームに付与している。
15 ・・・定位置のみに設定可能
例えば、B5、B4、A4、A3等シートサイズに対応する位置にのみ端縁ガイドを設定(固定)できるものなど。
(イメージ12)
16 ・・・任意の位置に設定可能
端縁ガイドを任意の位置に設定(固定)できるもの。
(イメージ13)
17 ・・・設定手段に特徴
端縁ガイドを堆積物の支持手段上に設定する手段に関して、クレーム又は目的、効果で言及しているもの。HE18以外のものは、このタームに付与している。
(イメージ14)
18 ・・・・孔、凹凸等の係合による設定
(イメージ15)
20 ・・検出手段、表示手段等を有するもの
端縁ガイドにおいて、例えば端縁ガイドの位置を検出する手段等の検出手段を有するもの。又は、端縁ガイドの位置調整に関する状態量、例えば堆積物のシートサイズ等を表示する手段を有するもの。
21 ・・端縁ガイドを連動させる手段に特徴
端縁ガイドを連動させる手段のうち、クレーム又は目的、効果で言及しているもの。HE22〜26以外のものは、このタームに付与している。なお、HE21〜26のタームに付与しているものは、観点LC「部材に対する作動形態、機構」、及び観点LD「駆動源、伝動機構」の対応するタームについても付与している。
22 ・・・サイズ等の検出手段
例えば、堆積物のシートサイズを検出する手段の出力によって、端縁ガイドが、対応するシートサイズ位置に移動するものなど。
(イメージ16)


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