** Fターム説明 **
このページは、テーマコード”3F333”、観点”FH”に関するFタームの説明ページです。
00 油圧装置(クレームに記載)
クレーム(特許請求の範囲、実用新案登録請求の範囲)に記載のあるもののみに付与している。
油圧機構要素又は油圧回路の構成に発明としての特徴があるもの。
01 ・油圧機構要素
改良等の対象となっている油圧機構要素について付与している。
02 ・・シリンダの構造
リフトシリンダ、チルトシリンダ、起伏シリンダ等、各種シリンダの構造上の特徴、例えば、ピストンロッド内部に油圧配管用の穴を通したもの、シリンダ底部にパイロットバルブ等のバルブを一体成形したものなど。
(イメージ1)(イメージ2)
03 ・・シリンダの配置、支持、取付
シリンダの取付場所の特徴や、取付態様の特徴。
例えば、リーチシリンダを斜めに揺動可能に取り付けてストロークを稼ぐようにしたもの、リフトシリンダを倒置して配置するとともに、自身の駆動力で持ち上がるようにして、視界を良くしたものなど。
(イメージ3)(イメージ4)
04 ・・ポンプ(駆動、配置等)
例えば、簡易フォークリフトの入力ポンプ、別の動力で駆動される補助ポンプ、高所作業車の非常降下用手動ポンプ等の、構造や、油圧回路内での配置など。
(イメージ5)(イメージ6)
05 ・・バルブの構造
バルブの構造の改良など。
例えば、絞り弁内蔵型方向切替弁の構造の特徴、漏油を少なくしたシートバルブを用いたサーボバルブの構造など。
(イメージ7)
06 ・・タンク(構造、配置等)
燃料タンク、作動油タンクを含む。例えば、その配置に特徴のあるもの。
例として、リーチレグや、ヘッドガード、ブーム、カウンターウエイトなどの中空部を利用してタンクを構成したものなど。
(イメージ8)
08 ・油圧回路構成
クレーム中に、シリンダやバルブなどの油圧機構要素が記載されるとともに、これらのポート(油の出入口)間の配管方法が記載されているもの。
例えば、「リフトシリンダのボトム側をバルブAのP1ポートにつなぐとともに、ロッド側をバルブBのP2ポートにつなぎ、バルブBのP3ポートはバルブAのP4ポートにつなぐ」というような記載のあるもの。
10 ・その他*
その他の油圧装置など。例えば、油圧計、油量計などのメーター類、漏油を受けるオイルパン、作動油冷却機など。
フリーワードを起こしている。
(イメージ9)


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