| 日本建築センター、日本昇降機安全センター編 「昇降機の技術基準の解説」 (日本エレベータ協会) 浜正太郎著 「エレベーター・エスカレーター入門」 (広研社) |
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| 3F002 エレベータ制御(略称:制御) 3F303 エレベータの表示装置及び信号装置(略称:表示) 3F304 エレベータの保守安全及び検査装置(略称:保守・安全) 3F305 エレベータの昇降案内装置及びロープケーブル (略称:ロープ・案内) 3F306 エレベータのケージ及び駆動装置(略称:かご・駆動装置) 3F307 エレベータの扉装置(略称:出入口) 3F301 エレベータの種類及び形式(略称:特殊エレベータ) 3F302 鉱山用ホイスト及び荷物用エレベータ (略称:鉱山用、荷物用エレベータ) 3F321 エスカレータの形式及び構成部材 3F322 エスカレータの制御安全及び付属装置 本テーマと関連のある他のIPC B66B1/00〜19/06:エレベータ B65G:貯蔵、搬送、荷役 |
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| 解析用データシートに、「*」を付してある、観点又はタームに付与している場合には、特許請求範囲及び実施例の記載から、その発明の特徴を表すターム付きフリーワードを抽出している。 フリーワードの記入例 (イメージ1) 注:観点記号又はターム記号を含めて20字以内としている。 |
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| 特許(以下実用新案を含む)請求の範囲、発明の詳細な説明(図面に記載されている実施例を含む)を文献解析対象としている。但し、発明の詳細な説明中、従来技術について説明した箇所は解析対象から除いている。 | |
| 付与すべき適当なタームがない場合には、上位概念である観点(記号00)に付与し、「*」がある場合はフリーワードを抽出している。 「その他」のタームは設けていない。 いずれかのタームに絞らずに、該当しているタームについて全て付与している。また、可能な限り下位タームを選択しており、下位のタームを選択している場合には上位のタームに付与していない。 |
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| 注:代表図面は代表図面頁欄及び代表図番号欄に記入している。 代表頁は代表図頁欄に記入している。 図面があれば代表図面を選定し、図面がなければ代表頁を選定している。 (1)複数の図面がある場合には、当該技術に関する装置の図面、フローチャート、図表の順に選定している。図面は、できるだけ発明の要旨がわかる程度の全体図にしている。 (2)代表頁は、発明の目的(効果)を記載した頁を選定している。 |
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| (1)関連するテーマの技術内容 3F002 エレベータ制御(略称:制御) (B66B1/00〜1/52) (イ)複数のエレベータを利用状況に応じて結合的に制御するもの。 (群管理と呼ばれるもの) 例1:呼びに応答するエレベータを選択、呼びの制限等を行うことにより待時間の減少を図るもの。 例2:待機、休止するエレベータを選択、管理する事により、省エネを図るもの。 (ロ)VIP及び身障者等の特定の人のために専用運転、急行運転を行うもの。 (ハ)呼びの受付、登録、制限。 (ニ)割当済みのかごの変更。 (ホ)油圧エレベータ、直流、交流エレベータの速度制御。 (ヘ)着床制御。(停止時に乗場とかごの床位置を一致させるもの) (ト)呼び装置の構造に特徴があるもの。(呼び装置の構造については、「3F303 表示」も参照すること) (チ)ダブルデッキエレベータの制御。(エレベータ自体の機械的な構造は、「3F306 かご・駆動装置」で取り扱う) 3F303 エレベータの表示装置及び信号装置(略称:表示) (B66B3/00〜3/02) (イ)以下のようなエレベータに関する情報をランプ、LED、VDT、音、音声等により、乗場、かご内で表示するもの。 現在のかご位置、ホール呼びに対してサービス予定のかご、着床の予報、待時間の予報、満員表示、停止階・不停止階、及びもよりの乗車可能階、階毎の催し物・業務内容等の案内。 (ロ)点字、音響、音声等による身障者のための表示。 (ハ)表示装置の構造、及び表示装置のかご・乗場への取付位置・取付方法に特徴があるもの。 (ニ)かご位置の検出。 (ホ)かご・乗場における乗客数の検出・記録・推定。 (ヘ)交通量の検出・記録・推定。 (ト)音声・カード等による特殊な呼びの入力。(特殊な入力方法による利用者の制限) (チ)表示装置の保守点検。(エレベータの制御装置の異常のためのものも一部含まれている) (リ)テレビ・インターホンによるかご内部・乗場の監視。(「3F304 保守安全」も参照) (ヌ)エレベータの制御のための信号・信号処理、処理装置の構成。 3F304 エレベータの保守安全及び検査装置(略称:保守・安全) (B66B5/00〜5/28) (イ)防犯のためのエレベータの運行制御。 利用可能な者を制限するもの。(特殊な入力により制限するものは、「3F303 表示」にも含まれる) (ロ)ビル内の管理人、及びビル外部の管理会社によるエレベータの監視。 (ハ)テレビ・インターホンによる、かご内部・乗場の監視。(「3F303 表示」も参照) (ニ)以下のような異常な運転状態におけるエレベータの運行制御。 停電時、地震時、火災時、ロープ切れによる墜落、ロープの弛緩時、脱レール時、乗り過ぎ時、過速時、エレベータ機器異常時、かご内部に閉じ込められた場合の救出。 但し、扉やゲートに関するものは13/00なので、「3F307 出入口」による。 (ホ)エレベータの保守点検(改修を含む)のためのエレベータの運行制御。なお、表示装置の保守点検は「3F303 表示」で取り扱う。 (ヘ)エレベータの速度制御装置・制動装置の異常時の制御。(「3F303 表示」にも一部含まれているので注意が必要) (ト)かごとガイドレール間で作用する非常制動装置。(非常止め装置) (エレベータの駆動装置に付属するブレーキについて、その配置についてはB66B11/04〜11/08で取り扱い、特にエレベータに限定されない一般的な駆動装置のブレーキの構造はF16Dで取り扱う) (チ)かご落下時のバッファ装置。 (リ)ロープ、ケーブル又はガイドのための検査はB66B7/00なので、「3F305 ロープ・案内」による。 (注)異常状態におけるエレベータの運行制御については「3F002 エレベータの制御」でも扱っている。又、異常時における表示については「3F303 表示」においても扱っているので、注意が必要。 3F305 エレベータの昇降案内装置及びロープケーブル (略称:ロープ・案内) (B66B7/00〜7/12) (イ)昇降路の構造、昇降路内の諸設備、及びその組立、工法。 (ロ)ガイドレール、ガイドシュー、ガイドローラ等の案内装置。 (ハ)ロープ、ケーブルの構造、配置。 (ニ)ロープ、ケーブル又はガイドのための検査、潤滑、清掃手段。 3F306 エレベータのケージ及び駆動装置(略称:かご・駆動装置) (B66B11/00〜11/18) (イ)釣合重り装置。 (ロ)かご自体の構造及びその付属装置。 (ハ)かごの照明及び空調。 (ニ)ダブルデッキエレベータの構造。(制御は「3F002 エレベータ制御」) (ホ)一般的なエレベータの駆動装置、及び駆動装置に関連する機械室の装置。 (特殊なエレベータ構造に特有なものは、B66B9/02,9/04で取り扱う) (ヘ)駆動装置に付属するブレーキの配置。 (かごとガイドレール間で作用する非常制動装置は「3F304 保守・安全」で取り扱う。又、特にエレベータに限定されない一般的な駆動装置のブレーキの構造はF16Dで取り扱う) 3F307 エレベータの扉装置(略称:出入口) (B66B13/00〜13/30) (イ)扉又はゲートの構造及び制御。 (異常時の制御、安全のための制御等で扉に関するものは、B66B5/00ではなく、ここで取り扱う) (ロ)かごと昇降路との間に設けたもの。 3F301 エレベータの種類及び形式(略称:特殊エレベータ) (B66B9/00〜9/20) (イ)特殊な用途(例えば展望用、低層住宅用等)のエレベータ、及び以下の如き、構造の特殊なエレベータに関するもの。 (ロ)油圧エレベータの構造及び制御。 (ハ)ロープ巻取式エレベータ。 (ニ)斜行エレベータ、階段昇降装置。 (ホ)循環式昇降装置。 (ヘ)作業台、ゴンドラ、移動足場、昇降荷台。 (制御のうち一般エレベータと共通なものは「3F002 エレベータ制御」) (劇場のステージ上で人を昇降するための装置はA63J5/12) (短距離の昇降のためのプラットフォームはB66F7/00) 3F302 鉱山用ホイスト及び荷物用エレベータ (略称:鉱山用、荷物用エレベータ) (B66B15/00〜15/08,17/00〜17/36,19/00〜 19/06) (イ)鉱山用ホイスト。 (ロ)バケットを用いた昇降装置。 (ハ)荷物用エレベータの荷積、荷卸し設備。 3F321 エスカレータの形式及び構成部材 (B66B21/00〜23/26) 3F322 エスカレータの制御安全及び付属装置 (B66B25/00〜31/02) |
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| (イメージ1)(イメージ2)(イメージ3)(イメージ4)(イメージ5) |