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| IPCカバー範囲 B66B 13/00〜13/30z テーマ技術の概要 乗用エレベーターの扉装置のみでなく、荷物用エレベーターやダムウェーターの扉装置も含まれる。 扉装置は、扉本体、扉開閉駆動機構、扉の鎖錠解錠機構、出入口の構造、安全装置及び扉制御装置等で構成される。 (イメージ1)(イメージ2) 用語の説明 「かご扉」 かご側に設けられた扉で、かごの戸、カードアは同義語である。 タームリスト及びタームの説明では全て「かご扉」を用いている。 「乗場扉」 乗場側に設けられた扉で、乗場の戸、ホールドアは同義語である。 タームリスト及びタームの説明では全て「乗場扉」を用いている。 「三方枠」 乗場に設けた出入口枠である。 上部に設けた上枠と両側に設けたたて枠で構成される。 「幕板」 三方枠の上枠を天井まで延ばしたものである。 「敷居」 かご側又は乗場の扉の下部を支持案内するもので、かごの敷居はかご床に取付けられ、乗場敷居は乗場の建築構造物に取付けられている。 「ドアハンガー」 かご側又は乗場の扉の上部を吊って支持案内するものである。 ドアハンガーのハンガーレールが扉の上部に設けたハンガーローラを支持案内する。 「乗場呼び」 乗場に設けられた乗場釦(乗場呼び釦、ホールボタンは同義語)でかご(ケージ、カーは同義語)を呼びよせることをいう。 「かご呼び」 かご内に設けられた操作盤の行先階を示す釦を押すことをいう。 |
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| (イメージ1)(イメージ2)(イメージ3)(イメージ4)(イメージ5) | |
| タームリスト表(データシート) (イメージ1)(イメージ2) 各タームの関係 (イメージ3)(イメージ4)(イメージ5)(イメージ6)(イメージ7)(イメージ8)(イメージ9) |
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| AA | 扉の種類* エレベーター扉の種類、形式についての観点である。 |
| BA | 特定目的* 発明の目的による観点である。 |
| CA | 扉の構造(*) 扉本体の構造及び扉案内用として扉の上下部に取付けたハンガーローラ、案内シューについての観点である。 (かご、乗場両方の扉を含む) 但し、扉に取付けた安全装置(セーフティシュー等)はDA00安全装置の観点に含まれる。 |
| CB | 扉の開閉駆動装置* 扉を開閉する駆動機構、駆動機と扉間に設けた伝導機構、及びかご扉と乗場扉の係合装置についての観点である。 |
| CC | 扉の鎖錠、解錠装置* 自動的に行う扉の鎖錠、解錠装置、及び手動による鎖錠、解錠装置についての観点である。 |
| CD | 出入口の構造* かご又は乗場の出入口の構造についての観点で、かご又は乗場扉のハンガーレールと敷居及び乗場三方枠の構造、取付けについての観点である。 |
| DA | 安全装置* 扉に関する安全装置に関する観点で、乗場扉、かご扉に挟まれるのを防止する安全装置、人の昇降路への転落防止、異物が昇降路へ落下するのを受ける手段、扉装置の故障検出及び異常、非常時の警報報知等が含まれる。 |
| EA | 制御* 扉の操作及び制御についての観点である。 通常時の扉制御の他扉の異常時や非常時における制御も含まれる。扉に関連したかごの運転制御も含まれる。 |