| 00 | 制御* 扉の操作及び制御についての観点である。 通常時の扉制御の他扉の異常時や非常時における制御も含まれる。扉に関連したかごの運転制御も含まれる。 |
| 01 | ・操作手段 扉の開閉操作を行う手段。 |
| 02 | ・・押しボタン 扉の開閉操作に押しボタンを用いて行うもの。 |
| 03 | ・・無線 扉の開閉操作に無線を用いて行うもの。 |
| 11 | ・制御の目的、条件 |
| 12 | ・・需要に対応 交通需要に応じて扉の開閉制御を行うもの。 例えば、最小限の乗降時間を確保する扉の開閉制御等。 (イメージ1) |
| 13 | ・・・かご内の荷重検出出力に対応 荷重検出器の出力に対応して扉開時間を設定するもの。 (イメージ2) |
| 14 | ・・・乗場呼びの需要に対応 エレベーター利用客が乗場のホールボタンを押す時期に対応して扉の開閉時間の制御を行うもの。 (イメージ3) |
| 15 | ・・・かご呼びの需要に対応 エレベーターかご内の乗客が、かご内操作ボタンを押すことによる需要に対応して扉の開閉制御を行うもの。 |
| 18 | ・・安全性 安全性を目的とした扉の開閉制御。 (イメージ4) |
| 19 | ・・非常時(火災、地震) 火災、地震時における扉の開閉制御。 (イメージ5) |
| 21 | ・開閉速度の制御 扉の開閉速度を条件に応じて通常より速くしたり、遅くしたりする開閉速度の制御。 例えば、人為操作装置により自動動作時より高速で扉開閉させる制御装置等。 (イメージ6) |
| 23 | ・開き幅の制御 扉の解放位置の選択即ち扉の開き幅の制御手段を設けたもの。 (イメージ7) |
| 25 | ・解放時間の制御 扉の解放時間を運転効率の向上或いは利用客に対するサービスのために状況に応じて変えるもの。 |
| 26 | ・・人為的操作によるもの 人為的操作により、扉の解放時間を自動運転の場合に比べて変化させるもの。 |
| 27 | ・・時間の設定 扉解放時間の設定に関するもの。 例えば、かご内に設けたスイッチの操作回数に応じて扉解放時間を設定するもの等。(乗客又は荷扱い者により設定) (イメージ8) |
| 28 | ・・時間の延長 乗客が開扉時間を延長するもの。 (イメージ9) |
| 29 | ・・時間の短縮 開扉時間を短縮するもので、交通需要に対応して運転効率の向上或いは総合的なサービス向上を計る為に、通常の開扉時間より短い開扉時間を設定するもの。 |
| 31 | ・扉の再開制御 閉じた扉を再び開放するための扉の制御。 |
| 32 | ・・時間選択 利用者が乗場ボタンの操作で扉開放時間の選択を行うもの。 (イメージ10) |