| 00 | 信号処理方法* 処理装置、プログラム、伝送方法等に関する観点である。 信号処理方法は、ある程度具体的な処理方法に関するもので、単に「データを比較する」とある程度のものは含まない。比較するだけでも比較方法について述べてあるものは含む。 |
| 01 | ・処理装置の構成(2重系等) マイコンによる処理装置の構成に関するものであり、2重系の構成に関するもの、処理装置をメインと各階の端末処理装置にわける方法等の他、故障時、保守時に代行処理装置を接続可能にする構造等。 |
| 02 | ・マイコン処理プログラムの構成 記憶装置内のデータの保存方法(アドレス割付方法)、データの読みだし、書込みに関するもの。 |
| 03 | ・プログラムやデータの変更方法 ビルの交通需要が変ったとき等に対応するためのプログラムやデータの変更方法、装置に関するもの。 遠隔監視センターからプログラムやデータを書き換える方法、ユーザーが行事予約等のデータを入力(又は書き換える)方法等に関するものも含む。 |
| 04 | ・速度指令の発生方法 速度パターンの決め方(理論のみのものも含む)、速度指令発生方法又は装置に関するもの。 |
| 05 | ・呼び割当方法又は変更方法 どのかごに呼びを割当てるかを決定する条件、演算方法、予測外れの発生を検出して条件を変更する方法、装置等。 また、不都合な呼びは登録を阻止する回路等も含む。 |
| 06 | ・停電時の対応(信号、データ等の記憶) 信号、データ等の停電時の保存方法に関するもの。停電対応の制御に関わるものもここに含む。 |
| 07 | ・信号伝送方法 |
| 08 | ・・AD変換(2進符号化)及びその方法 |
| 09 | ・・態様 |
| 10 | ・・・シリアル(直列)伝送 例えば、8ビットで表わす文字の伝送は信号を1ビットずつ順次取出して、1本の伝送路を使って伝送する。したがって、受信側では送られて来る順番に1ビットずつたくわえて、すべての符号がそろった時点で送られた情報(8ビットの文字)を認識する。 |
| 11 | ・・・パラレル(並列)伝送 例えば、8ビットで表わす文字の伝送には8本の線が必要であり、主に同一装置内又は同一建物内など短い距離の伝送に使用される。 |
| 12 | ・・・電話回線 電話回線を使用するもの。 |
| 13 | ・・・光ファイバー 光ファイバーケーブルを使用するもの。 光の空間伝送等、光伝送全般を含む。 |
| 14 | ・・・無線によるもの |
| 15 | ・・方式 |
| 16 | ・・・多重(時分割多重)伝送 1本の伝送路を使って、複数の通信の信号を重ね合わせて伝送する方式で、コンピュータデータの場合は時分割多重が多く使われる。 |
| 17 | ・・・変調方式 変調方式に関するもの。パルス幅変調等。 |
| 18 | ・・誤り検出(検出ビット、アンサーバック等) 検出ビットの設け方、アンサーバック方式等、伝送過程に於ける誤りを検出して正しいデータに修正する方法。 |