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| IPCカバー範囲 B66B 9/00〜9/20 テーマ技術の概要 一般的な乗用エレベーター(1)は、別のテーマでその構成部分毎にテーマを設けて開発している。また、鉱山用及び荷物用エレベーターについても別途開発しているので、本テーマに於いては特殊エレベーターに関して、その種類、形式について開発している。 本技術分野は用途が特殊なエレベーター(2)、構成が特殊なエレベーター(3)の他に、作業用ゴンドラ、昇降荷台などの特殊な昇降装置を含んでいる。 下記のものは別テーマに含まれるべきものであるが、構造的には本テーマのものとの区別は明確でない。本来のテーマとダブって入って来た場合には、本テーマに於いてもタームを付与している。 制御シテスムを特徴とするもの B66B 1/00〜1/52 劇場のステージ上で人を昇降するための装置 A63J 5/12 短距離の昇降のためのプラットフォーム B66F 7/00 (注1)一般乗用エレベーター: ロープを介し電動機で駆動するもので、昇降路、かご、およびつりあい重りを有する、いわゆるロープ式エレベーター (注2)用途が特殊なエレベーター: 基本的な構成が一般乗用エレベーターと同じであっても、例えば展望用、特殊環境用など、用途が特殊であるが故にその結果としてその一部が特殊構造になっているもの(展望用の窓、イルミネーションランプ、クリーンルーム用の出入り口密閉構造等) (注3)構造が特殊なエレベーター: 油圧により作動される、いわゆる油圧式エレベーター、ロープによらず機械的に駆動されるエレベーター等 (イメージ1)(イメージ2) |
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| (イメージ1) | |
| タームリスト表(データシート) (イメージ1)(イメージ2) 各タームの関係 (イメージ3)(イメージ4)(イメージ5)(イメージ6)(イメージ7) |
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| AA | 用途* エレベーターの特殊な用途についての観点である。タームは比較的頻度の高いものを抽出しているので、その他はフリーワードを用いている。 |
| BA | 昇降装置の駆動方式* エレベーターの構造のうち、特に駆動方法に関するもので、一般的なロープと摩擦シーブによる駆動方式は除いている。 |
| BB | 部分又は装置* 昇降装置の構成部分又は装置についての観点である。 (安全装置についてのみ観点をわけてBC00としてある。) |
| BC | 安全装置、安全性向上のための構造等* 安全のための装置、構造を全て含んだ観点である。 |
| BD | 制御* 速度制御の他、異常を検出した時の制御、制御の方法等に関する観点である。異常を検出して単に緊急停止させるだけの装置は、安全装置に含め、ここでは「もより階まで運転して停止させる」「速度を落として運転する」「最上階へは運転しない」等の方法をとるものとしている。 |
| BE | 付加装置* 昇降機の本来の機能以外の付加機能を付け加えるための装置に関する観点である。タームにないものはフリーワードを抽出している。 |
| CA | 特定目的 発明の目的による観点である。データシートに記載の3項目に限定するので、それ以外は付与していない。 |
| DA | 昇降路が傾斜している昇降装置* 昇降路が傾斜している昇降装置に関する観点である。 ただし、昇降路が傾斜していても、明らかに観点DB00〜DD00に属するものはそちらに付与している。区別が明確でない場合は両方のタームを付与している。 |
| DB | 階段に設置する昇降装置* 階段の傾斜面に於て、人または物を昇降する装置に関する観点である。一時的に設置して使用するものも含む。 |
| DC | 循環式昇降装置* 搬器が連続して循環するものの他、上昇用と下降用の別々の昇降路を有する昇降装置に関する観点である。 |
| DD | 作業台、ゴンドラ、移動足場、昇降荷台等* 作業台、ゴンドラ、移動足場、昇降荷台等に関する観点である。特に、昇降荷台についてはバラエティーに富んだ特殊なものが多いが、それらすべてをこの観点に含めている。 |