** Fターム解説(1/2) **
このページは、3F202の「技術内容」、「FIキーと観点の関係」、「Fタームリストの構成」、「Fタームの観点」に関するページです。
  • テーマコード
  • 3F202
  • 技術内容
  • IPCカバー範囲
    B66C 5/00〜7/16
    テーマ技術の概要
    クレーンとは、荷を動力または人力によって吊り上げ、上下、前後および左右に運搬する機械をいう。
    本テーマは、クレーンの構造の一部である以下3つの部分を解析する。
    (a)クレーンの脚部。(基部を含む)
    (b)天井走行クレーンの構造の一部である走行桁。
    (c)トロリ・ガーダ・橋型クレーン等の走行を案内する走行路。
    (イメージ1)
  • FIキーと観点の関係
  • (イメージ1)
  • Fタームリストの構成
  • タームリスト表(データシート)
    (イメージ1)(イメージ2)
  • Fタームの説明
  • AB 脚部調整
    脚部の外形寸法の調節機能をもつもの。
    AC 脚部付属装置
    クレーンの脚部に付属した装置、部材。
    AD 脚部に対して相対的に変位する桁
    脚部に対して相対的に変位する桁を有するもの。但し、張り出し桁、滑り出し桁については、CE00を参照。
    なお、AD00〜AD08のタームは、クレーンの種類が門形クレーンであるものについてのみ付与する。
    BA ガーダの構造
    天井走行クレーンの走行桁、又は門形クレーンの門形フレーム上部の水平桁部材の構造。
    CA 走行路の断面形状
    クレーンの走行体(天井走行クレーンのガーダ、走行式門形クレーンの門形フレーム等)、又は移動体(トロリ、クラブ、走行式ホイスト等)の走行装置を支持する部材である走行路の断面形状について。
    なお、走行路の断面形状には各種のものがあるが、明細書中において走行路の断面形状が明記されているものについてのみ付与する。
    CB 走行路の支持構造
    走行路および走行路と一体化されている桁部材の支持構造に特徴があるもの。
    なお、CB01〜CB05のタームは、明細書中において走行路の支持構造が明記されているものについてのみ付与する。
    CC 走行路の接続
    走行路をつなぎ合わせる装置、又は走行路の接続部分。(トロリ等を1つの走行路から他の走行路へ移動させる装置、走行路の交差部、固定走行路の接続部などを含む。)
    CD 停止装置
    トロリ等の走行体を停止、または位置決め固定する装置または部材を有するもの。
    CE 張り出し走行路;滑り出し走行路
    門形クレーンにおける門形フレーム、または天井走行クレーンにおけるガーダ等に対して、張り出し移動可能な走行路を有するもの。


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