** Fターム解説(1/2) **
このページは、3F115の「技術内容」、「FIキーと観点の関係」、「Fタームリストの構成」、「Fタームの観点」に関するページです。
  • テーマコード
  • 3F115
  • 技術内容
  • IPCカバー範囲
    B65H 55/00〜55/04,61/00〜63/08
    テーマ技術の概要
    線条体(糸、ワイヤ、ロープ、ケーブル、ホース等)の巻取時、繰出し時、走行時等における安全装置及びパッケージ。
  • FIキーと観点の関係
  • (イメージ1)(イメージ2)
  • Fタームリストの構成
  • タームリスト表(データシート)
    (イメージ1)(イメージ2)
  • Fタームの説明
  • AA 素材、線条体の種類
    「線条体」とは、糸、ワイヤ、ロープ、ケーブル等を包含する総称である。
    尚、付与者の技術常識にてらして、特殊な素材、線条体の種類が明細書に明記されている場合はAA00の観点に付与し、かつフリーワードを起している。従って、一般的な「糸」は付与していない。
    BA パッケージ
    尚、付与者の技術常識にてらして特殊なパッケージが明細書に明記されている場合はBA00の観点に付与し、且つフリーワードを付与している。
    CA 目的、機能
     付与者の技術常識にてらして特殊な目的、機能が明細書に明記されている場合は、「CA00」の観点に付与し、且つフリーワードを付与している。但し、目的、機能のうち、「CA01」(自動操作)の観点、及び「CA08」(異常時の安全対策)の観点、「CA46」(パッケージの品質管理)の観点についてのフリーワードは、夫々の観点タームにて付与しているのでここから除いている。
     CA00(目的、機能)観点と後述するCB00(検出対象:入力)とが同じ意味と解される場合は夫々、関係する両方の観点のFタームに付与している。また、目的、機能と解される場合でもCA観点になく、CB観点にある場合はCB観点に付与している。
    CB 検出対象(入力)
    付与者の技術常識にてらして特殊な検出対象(入力)が明細書に明記されているときは、「CB00」の観点に付与し、且つフリーワードを付与している。
    (注)CB00(検出対象:入力)観点と、CA観点(目的、機能)観点とが同じ意味と解される場合は、夫々、関係する両方の観点のFタームに付与している。また、目的、機能と解される場合でも、CA観点になく、CB観点にある場合はCB観点に付与している。
    CC 検出手段
    付与者の技術常識にてらして特殊な検出手段〔トランスジューサ(検出器)も含む〕が明細書に明記されている場合は、「CC00」の観点に付与し、且つフリーワードを付与している。
    CD 信号処理手段
    付与者の技術常識にてらして、特殊な信号処理手段が明細書に明記されている場合は、「CD00」の観点に付与し、且つフリーワードを付与している。
    CE 設定器
    「設定器」とは、予め、基準値又は設定値を設定しておき、物理量がその値に達したら作動の停止等を行う装置において、基準値又は設定値を設定する手段をいう。
    尚、付与者の技術常識にてらして特殊な設定器が明細書に明記されているときは「CE00」の観点に付与し、且つフリーワードを付与している。
    例:消費電力値を設定
    (イメージ1)(イメージ2)(イメージ3)(イメージ4)(イメージ5)(イメージ6)
    CF 出力
    検出結果に基づく出力として動作するもの。
    付与者の技術常識にてらして特殊な停止(出力)やそれに付随した事項が明細書に明記されているときは、「CF00」の観点に付与し、且つフリーワードを付与している。
    CG その他
    これまでの観点のいずれにも属さない特殊な技術的事項が明細書に明記されているときは、「CG00」の観点に付与し、且つフリーワードを付与している。


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