| 00 | その他 これまでの観点のいずれにも属さない特殊な技術的事項が明細書に明記されているときは、「CG00」の観点に付与し、且つフリーワードを付与している。 |
| 01 | ・糸ガイドの特徴 |
| 02 | ・・ローラ 糸ガイドがローラ形状のものであること。 |
| 03 | ・・ロッド (イメージ1) |
| 04 | ・・プレート 糸ガイドがプレート状であるもの。 |
| 05 | ・・カバー (イメージ2) |
| 06 | ・・ブラシ 糸ガイドがブラシ状のものであること。 |
| 07 | ・・コム 糸ガイドがコム状のものであること。 |
| 08 | ・・アイ、管 糸ガイドがアイ状のもの、管状のものであること。 |
| 10 | ・検知器取付位置 このタームは、検知器を取り付ける位置について、明細書または図面に記載されており、取付位置が技術的意味を持っている場合にのみ付与している。 例:巻取り停止用ドロップワイヤーを、トラバース支点位置に設け、トラバース支点ガイドを兼用させる。 例:サクションガンの吸い込み口に光電式糸検出器を設ける。 例:RTドラムの回転軸に糸長検出用のロータリーエンコーダーをとりつける。 |
| 12 | ・安全制御装置の取付構造 このタームは、検知器のみならず、安全制御装置全体の取付け方に特徴がある場合に付与している。 例:平行して走る複数の糸に対して一つの光電式糸切れ検知停止装置を設け、該検知装置を糸に対して直交する方向にスクリューロッドで定期的に走査させるもの。 例:スラブキャッチャーをユニット化してワインダー本体のコンセントに着脱可能に取り付けるもの。 例:静電気除去用カーボンワイヤーブラシユニットをRTドラムの下に設けたソケットに着脱可能に設け、ソケットに差し込むと自動的にアースされるようにしたもの。 |
| 14 | ・安全制御装置のメンテナンス このタームは、安全制御装置の故障に対する修理、保守、点検に要旨があるものに付与している。 例:スラブキャッチャーの光電管に溜まった風綿を除去するためにブロワーを有するもの(CG15)。 例:スラブキャッチャーの光電管に溜まった風綿によるゲインの低下を自動補正するもの。 (注)ユニット化して交換を容易にしたものは、このタームとCG12の両方を付与している。 |
| 15 | ・・清掃 (イメージ3) |