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| IPCカバー範囲 B65H 81/00〜81/08 テーマ技術の概要 線条材(糸、ワイヤー、ケーブル、ロープ等)あるいは非線条材(テープ、ウェブ等)により巻芯(長尺物、長尺物を閉塞された形状にしたもの)を被覆または巻てんする方法、装置または機器。 なお、このテーマにおける用語を以下に定義する。 「被覆(巻てん)」 長尺な芯材(巻芯)の回りを相対的に回転しながら供給される長尺材により、芯材(巻芯)の表面を覆うこと。 巻芯が完全に覆われず、露出している部分があってもよい。 「被覆材」 上記被覆(巻てん)を行う長尺物。 線条材、非線条材を問わないが、可撓性があり、通常巻取りや折り重ね等の手段により貯蔵されている。 「巻芯」 巻芯材としての長尺物は、線条材、非線条材を問わず、太さや幅に対して長さが限りなく長い材料であり、針、材木のような製品は含まない。 但し、上記長尺物を切断した一部の場合も含む。 |
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| (イメージ1) | |
| タームリスト表(データシート) (イメージ1)(イメージ2) |
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| AA | 製品の種類または巻芯の素材(F.W.) この観点(AA)は必ず付与している。 具体的記載が複数ある場合には、全てに付与している。 但し、多数の種類が羅列的に記載されており各々に格別の意味が認められない時には、まとめて上位のタームに付与している。 |
| BA | 巻芯の配置、形状(F.W.) 水平配置の場合には、この観点への付与をしていない。 |
| CA | 被覆材の素材(F.W.) 被覆材の素材で、CA01〜06に未展開の具体的な材質、形状のものの場合に付与し、必ずフリーワード(CA00・○○○○)を選定している。 材質、形状共に不明の場合はCA08に付与している。 |
| CB | 被覆材(巻パッド)の配置、供給(F.W.) 被覆材の巻芯に対する配置(供給時や巻き付け時の形態)。 巻芯に対して配備された被覆材相互の配置関係。 |
| DA | 巻芯、被覆材の移動、回転(F.W.) 被覆材による巻芯の被覆(巻てん)時の両者の動き。 相対的な移動や回転ではなく、実際の動きについて解析している。 |
| EA | 巻てん以外およびその他の目的、効果 巻てん以外の作業に係る技術(EA01〜03)と、巻てんに係るもののうち、EB〜EE観点に該当していない目的、効果を持つものの場合(EA05)。 |
| EB | 全体、部分構造、付随加工に係る目的、効果(F.W.) 巻てん装置(含工具、治具)の全体構造、部分構造、巻てんに付随する加工や処理について。 |
| EC | 装置管理、運転駆動、環境条件(F.W.) |
| ED | 被覆材の取扱いに係る目的、効果(F.W.) |
| EE | 巻芯の取り扱いに係る目的、効果(F.W.) 被覆材を巻き付ける前の巻芯の処理や、装置への取り付け、さらに巻き付け中の巻芯に対する操作、処理等でEE01,02以外のもの。 |
| FA | 制御、検知、表示、警報 線条材等の巻付けによる巻芯の被覆、巻てんにおける制御、調整に係る技術事項。 制御、調整を要する所定の条件や異常の「検知」、「表示」や「警報」、所望状態への「制御」、「調整」を、各々対象と方法(手段、方式)とに分けて解析している。 但し、すべてのタームに付与せずに、明記されているもの(含む、自明なもの)のみ付与している。 電気的な検知による自動的なフィードバック制御のみでなく、手動的な調整の場合や、機械的に適当な状態を維持するような場合も含む。 段階的な制御等により、この観点の各ターム中に複数のF.W.を選定している場合がある。 |