** Fターム解説(2/2) **
このページは、3F113の「Fターム解説(1/2)」には載っていない項目に関するページです。
  • フリーワードの利用
  • 観点の項(記号00)に付与している時、あるいは指定のあるタームに付与している時には、付与の根拠となった記載内容を簡潔にまとめて、例えば、AA00・××××のように記載している。
    一般的(普通の)技術と判断した時は選定していない。この時は当然観点の項=記号00のタームも付与していない。
  • Fターム解説文献の対象
  • 従来例を除く公報全ページ中のテーマ範囲内の技術(すなわちタームリストの各観点に係る技術)を、F1キーにとらわれることなく解析している。
  • 「観点」「ターム」および「その他のターム」の利用上の注意点
  •  その観点の項目(記号00)に該当している記載はあるが、付与すべきタームが展開(存在)していない時に使用している。
    但し、該当している記載が一般的(普通の)技術と判断した時は、付与していない。(なお、判断に迷ったときは付与している)
    また、ここ(記号00)に付与しているときは、必ずフリーワードを選定している。(例.AA00・××××)
     同一観点中であっても複数のタームに付与している。従って、ある観点でタームを付与しても、その観点の残りのタームについても付与すべきかどうか検討している。
     まったく付与していない観点もある。
     どのタームに付与するか迷った時は、それらのターム全てに付与している。
     下位のタームに付与している時は、原則として上位のタームには付与していない。
    また、上位のタームと下位のタームの何れに付与すべきか迷った時は、下位のタームのみに付与している。従って、上位と下位のターム両方に付与している時は、公報から両方のタームに該当する記載内容を確信をもって把握した時に限られている。
  • 代表図面、代表頁の利用
  • 図面があれば代表図面を選定し、図面が無ければ代表頁を選定している。
     複数の図面がある場合には、当該技術に最も関連のある図面(要部拡大図面のある時はこれ)を選定している。
     代表頁は、発明(考案)の目的を記載した頁(複数頁ある時は最も重要と思われる頁)を選定している。
    なお、目的を記載した頁が無い時は、公報の第1頁を選定している。
  • 検索キーの具体例
  • (イメージ1)(イメージ2)(イメージ3)(イメージ4)(イメージ5)(イメージ6)(イメージ7)(イメージ8)


    業務選択ページに戻る
    テーマコード選択ページに戻る
    Fターム解説(1/2)に戻る