| (1)特別指定がなくても、すべてのタームに選定している。 (2)例えば、BA02・○○,EB03・○○…○○,のように記載している。 ○○の部分には、 具体的な種類(名詞)の場合は、その名詞自体 明細書、図面の記載中の特別な事項(但し、請求の範囲の記載と対応している部分)については、その内容をなるべく簡潔でわかりやすい名詞(形容詞+名詞)に直したもの を記載している。 (3)フリーワードは、観点記号とドットを含めて20字以内を1単位としている。これが20字を越える場合は、新たに観点記号とドットを使い、余りの語句を選定記載している。 |
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| 特許(実用新案登録)請求の範囲の記載を中心に、発明(考案)の目的、効果に対応する具体的構成とその目的、効果を解析対象としている。 従来例は解析対象としていない。 FIキーの技術範囲に関係なく、テーマ範囲内の技術(タームリストの各観点に関る技術)を解析している。 |
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| 観点を表すターム(記号00)は、未展開タームがある時付与し、フリーワードを選定している。但し、「その他の〜」というタームがある場合は「その他の〜」が優先している。 同一観点中複数のタームに付与している場合もある。 どのタームに付与するか迷った時は、格別の指示がある場合を除いて、それらの全てに付与している。 下位タームに付与していたら上位タームには付与していない。但し、その下位タームではカバーできない場合には、下位タームとともに上位タームにも付与している。 |
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| 図面があれば代表図面を選定し、図面が無ければ代表頁を選定している。 複数の図面がある場合には、当該技術に最も関連のある図面(要部拡大図面のある時はこれ)を選定している。 代表頁は、発明考案の目的を記載した頁を選定している。 |
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