| (1)観点の項(記号00)に付与している。 付与の根拠となった、記載内容を観点の記号(例:BA)と「・」を付記し選定している。 例: AA・線材切断を検知して警報を発する。 BA・アモルファス(非結晶金属)の線材。 〈フリーワード選定の注意点〉 (a)フリーワードは、公報の記載そのままでなく適当な文章、単語に変更している場合もある。 (b)選定すべき記載から把握した内容をできるだけ長い文章(20字以内)として選定している。 例:「AA・線材切断」、「AA・切断検知」、「AA・警報」と別々のフリーワードとして三つ選定せずに、「AA・線材切断を検知して警報を発する」というフリーワードを一つ選定している。 (c)一般的(普通の)技術と判断した時は選定していない。(その時は当然観点の項=記号00のタームも付与していない) 例:観点BAにおける「糸」が一般的技術(被案内線材として普通)であると判断した時は、フリーワードとして選定していない。 (2)特許(実用新案登録)請求の範囲を選定対象とし下記条件でフリーワードを「請求・」と付記して選定している。 (a)フリーワードは、特許(実用新案登録)請求の範囲の記載そのままでなく適当な文章、単語に変更してもよい。 (b)選定すべき記載から把握した内容をできるだけ長い文章(20字以内)として選定している。 例:「請求・線材切断」、「請求・切断検知」、「請求・警報」と別々のフリーワードとして三つ選定せずに「請求・線材切断を検知して警報を発する」というフリーワードを一つ選定している。 (c)一般的(普通の)技術と判断した時は選定していない。 例:被案内線材として「糸」が一般的(普通)に用いられていると判断した時は、フリーワードとして選定していない。 (d)付与済みのFタームと同義語の記載は選定していない。 なお、フリーワードは最も重要と思われるものを(1)、(2)合計して10個以内適宜選定している。 |
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| 従来技術を除く公報全頁を解析対象としている。 なお、特許請求の範囲は従来技術に関する記載(例えば、「〜において」等の記載)も解析対象としている。 |
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| (1)タームに該当する記載が一言でも公報に記載してあれば付与している。 (2)観点を表すタームは、その観点の項目(記号00)に該当する記載はあるが、付与すべきタームが展開(存在)していない時に使用している。 但し、該当した記載が一般的(普通の)技術と判断した時は付与していない。 (なお、判断に迷ったときは付与している) また、ここ(記号00)に付与しているときは必ずフリーワードを選定している。(選定基準は「7.フリーワードの利用」を参照) (3)同一観点中であっても複数のタームに付与している場合もある。 ある観点でタームを付与しても、その観点の残りのタームについても付与すべきかどうか検討している。 (4)まったく付与しない観点も、ときにはある。 (5)どのタームに付与するか迷った時は、それらのターム全てに付与している。 但し、下位のタームに付与している時は、原則として上位のタームには付与していない。 なお、上位のタームと下位のタームの何れに付与すべきか迷った時は下位のタームのみに付与している。 従って、上位と下位のターム両方に付与してある時は、公報から両方のタームに該当する記載内容を確信をもって把握した時(例えば、観点の項=記号00に付与した時)のみである。 |
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| 図面があれば代表図面を選定し、図面が無ければ代表頁を選定している。 (1)複数の図面がある場合には、付与しているFターム(選定しているフリーワードも含む)と最も関連がある図面(要部拡大図面のある時はその図面)を選定している。 従って、その選定基準は公報のメインの技術内容を中心に選定した場合とは異なる場合もある。 (2)代表頁は、発明(考案)の目的を記載した頁(複数頁ある時は最も重要と思われる頁)を選定している。 なお、目的を記載した頁が無い時は公報の第1頁を選定している。 |
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