| 「新聞印刷 印刷編改訂版」 日本新聞協会 | |
| 解析用データシートに“〈FW〉”を付しているタームを選択している場合は、その具体的内容をFタームの後ろにドット(・)と共に記載してフリーワードを選定している。 (例)GB10・押印装置 また、“〈FW〜A〉”〜“〈FW〜E〉”を付しているタームを選択している場合は、原則としてその具体的特徴点を18字以内にまとめてA、‥‥、Eの後にドットと共に記載してフリーワードを選定している。 (例)A・折り刃が折胴の外周を移動可能 なお、フリーワードを選定すべきタームには網かけを施している。 |
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| 原則として明細書及び図面に記載された実施例を文献解析の対象としている。従来技術は解析の対象としていない。 ただし、(請求)付記のターム(HA43〜55)は解析範囲を特許(実用新案登録)請求の範囲のみとしている。 なお、折畳みに関する技術については、複数の折り種類・形態を記載した文献があるが、必ずしもその全ての折り種類について解析しているのではなく、その発明(考案)の要部と関連する部分のみを解析対象としている。 例えば、図においては、A(長手方向の折畳み)、B(シリンダ折り)、C(チョッパ折り)を含む実施例が記載されているが、発明(考案)の要部がシリンダ折に関するものであれば、A、Cに関する部分は解析の対象としていない。 また、AとBとの組み合わせに発明(考案)の特徴があれば、A、Bのみを解析の対象としている。 (イメージ1) |
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| 観点を表すターム(記号00)は使用していない。 何れか一つのタームに絞らずに、該当するタームについて全て付与している。何れかあいまいな場合は両方に付与している。 なお、タームの中には「A(の構成)に特徴」形式のものがあるが、この場合単にAを有しているのみで、その構成に技術的意義がなければ付与していないので注意すること。 |
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| 図面があれば代表図面を選定し、図面がない場合代表頁は選定していない。 複数の図面がある場合は、当該技術に関する装置の図面、フローシート、その他の順に選定している。 装置図は、発明(考案)の要部の構成がわかる程度の全体図を、出来るだけ選定している。 |
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| (イメージ1) | |
| (イメージ1)(イメージ2)(イメージ3)(イメージ4) |