** Fターム解説(1/2) **
このページは、3F108の「技術内容」、「FIキーと観点の関係」、「Fタームリストの構成」、「Fタームの観点」に関するページです。
  • テーマコード
  • 3F108
  • 技術内容
  • IPCカバー範囲
    B65H 37/00〜37/06,41/00〜41/00Z,
    45/00〜47/00Z
    テーマ技術の概要
    本テーマに関する技術は大きく3つに類別される。
     印刷機、事務機器等に用いられる、シートやウェブを折畳む技術について解析している。
     シートやウェブの排送装置に設けられた特殊補助作業装置(例.固着装置)に関する技術について解析している。
     本来は別体の物品同士を重合したものをそれぞれの物品に分離する技術において、その物品同士の組み合わせについて解析している。
  • FIキーと観点の関係
  • (イメージ1)(イメージ2)(イメージ3)(イメージ4)
  • Fタームリストの構成
  • タームリスト表(データシート)
    (イメージ1)(イメージ2)(イメージ3)(イメージ4)
  • Fタームの説明
  • AA 物品の種類
    折畳みの対象となる物品の種類、材質等についてチェックしている。
    AB 物品の形状
    折畳み物品の形状について、それがシートであるかウェブであるかについてチェックしている。
    AC 用途(折畳み)
    折畳み装置が使用される装置についてチェックしている。
    BA 折畳みの形態
    この観点では、折畳みについてその折り方向と折り種類についてチェックしている。
    BB 目的
    特許(実用新案登録)請求の範囲に記載された発明(考案)に関し、その発明(考案)の目的、作用効果等についてチェックしている。
    CA 長手方向の折畳み
    シートやウェブをその搬送方向と平行に折畳む技術に関し、その特徴をチェックしている。
    CB ジグザグ折畳み
    ジグザグ折畳みに関する特徴についてチェックしている。
    CC 回転部材による折畳み
    ここでは、折りローラ、折り胴等を用いた折畳みの特徴についてチェックしている。
    CD 往復・振動部材による折畳み
    ここでは、主としてチョッパ折りと呼ばれる折畳みについてチェックしている。
    EA 検知
    折畳み装置に用いられる種々の検知に関し、その検知対象についてチェックしている。
    GA 用途(特殊排送)
    特殊補助作業装置と結合した排送装置が、どのような用途に用いられているかをチェックしている。
    GB 特殊補助作業装置と結合した排送装置
    排送装置に結合された特殊補助作業装置の種類についてチェックしている。
    HA 物品の固着
    物品を共に固着するものについて、物品の組み合わせ、固着装置等についてチェックしている。
    JA 重合物品の分離


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