** Fターム解説(2/2) **
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  • フリーワードの利用
  •  観点ターム(記号00)及び<F.W>指示のタームに付与しているときは、その具体的内容を簡明に観点記号の後に記載し、Fターム付きフリーワードとしている。又ワードの文字数は16字以下としている。
    (イメージ1)
     文献に示された技術を適切に表わすFタームが存在しない場合は、その内容をフリーワードとしている。この際、その技術と深い関係をもつタームがあればFターム付きフリーワードとしている。
  • Fターム解説文献の対象
  •  請求の範囲を中心に、発明の目的、効果に対応する具体的構成を解析対象としている。
     請求の範囲に「〜において」等と従来技術に関する記載があるときは、「〜において」以前の記載(従来技術)を解析対象から除いている。
     従来技術は、文献解析の対象としていない。
  • 「観点」「ターム」および「その他のターム」の利用上の注意点
  •  観点を表わすターム(記号00)は、上位概念ターム及び「その他」のタームとして付与している。
     何れか一つのタームに絞る必要はなく、該当するタームについて全て付与している。何れかあいまいな場合には両方に付与している。
     下位タームに付与したら、上位タームには付与していない。但し、その下位タームでは、カバーできない場合には下位タームとともに上位タームにも付与している。
     全く付与していない観点もある。
  • 代表図面、代表頁の利用
  • 図面があれば、当該技術に関する装置、機構の図面を代表図面として選定している。
    図面がなければ、目的、効果を記載した頁を代表頁として選択している。
  • 検索キーの具体例
  • (イメージ1)(イメージ2)(イメージ3)(イメージ4)(イメージ5)(イメージ6)(イメージ7)(イメージ8)(イメージ9)(イメージ10)(イメージ11)


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