| 00 | 荷役装置の種類 船舶に、荷を積み込んだり、船舶から荷を陸揚げするのに用いる荷役装置の種類について、ここでチェックしている。 クレーンやコンベヤなどが用いられているが、特に荷積みに用いるものをローダ、荷おろしに用いるものをアンローダと呼ぶ。 |
| 01 | ・荷積みに用いるもの(ローダ) コンテナクレーン、バケットクレーンのようなクレーンを用いる場合と、コンベヤを用いて連続的に船舶に荷積みする場合とがある。 荷積みに用いる荷役装置をローダと呼ぶこともある。 荷積みの機能をもつものについて、ここでチェックしている。 (イメージ1) |
| 02 | ・荷おろしに用いるもの(アンローダ) 通常のクレーンが用いられる場合もあるが、一般にアンローダと呼ばれているものが用いられる。 アンローダには、クレーン式のものと、コンベヤを用いた連続式アンローダがある。 コンテナなどは、コンテナクレーンと呼ばれるコンテナ荷役用専用クレーンが用いられることが多い。 ばら物、粉粒体などには、グラブバケットを用いたバケットクレーンや、バケットコンベヤなどのコンベヤを備えた、連続式のアンローダが用いられる。 荷おろしの機能をもつものについて、ここでチェックしている。 |
| 03 | ・荷積み、荷おろし両方に用いるもの 荷役装置が、荷積み(ローダ)と荷おろし(アンローダ)の両方の機能をもっているもの。 |
| 05 | ・船に設置されているもの 荷積みや荷おろしするための装置が、船舶の上に搭載されているもの。 (イメージ2)(イメージ3)(イメージ4) |
| 06 | ・連続式のもの コンベヤによって連続的に荷を陸揚げしたり、船舶に積み込んだりするもの。 (イメージ5) |
| 07 | ・バッチ式のもの コンテナクレーン、バケットクレーンのように、荷を一まとまりごとに陸揚げしたり、船舶に積み込んだりするもの。 |
| 08 | ・・物品掴み具を用いるもの 掴み部材を用いて、荷を陸揚げしたり、船舶へ荷積みするもの。 (イメージ6) |
| 09 | ・・グラブバケットを用いるもの バケットクレーンなどのように、グラブバケットを用いて、ばら荷の陸揚げや、船舶への荷積みをおこなうもの。 (イメージ7) |
| 10 | ・その他* 荷役装置の種類に関して、BA01〜BA09のタームの何れにも該当しないものは、ここに付与している。 また、荷役装置の種類に関して、特徴的な語句があればフリーワードとして選定している。 |