** Fターム説明 **
このページは、テーマコード”3F075”、観点”DA”に関するFタームの説明ページです。
00 細部:補助装置
バンカー、ホッパ、タンクの充填または荷あけ装置の細部あるいは、補助的に用いられる装置について、ここでチェックしている。
01 ・容器内の荷の動きを円滑にするためのもの
粉粒体などのように、容器内あるいは排出口部分で詰まりやすい荷をほぐして、円滑な荷あけができるようにするための手段。
02 ・・容器内に回転する撹拌部材をもつもの
容器内で、撹拌部材を回転させることによって、荷をほぐすもの。
(イメージ1)
03 ・・・スクリュー
撹拌部材がスクリューのような螺旋部材であるもの。
(イメージ2)
04 ・・・撹拌羽根
撹拌部材が羽根車であるもの。
(イメージ3)
06 ・・容器内に往復動する撹拌部材をもつもの
容器内で、撹拌部材を往復動させることによって、荷をほぐすもの。
(イメージ4)
08 ・・振動装置(バイブレータ)をもつもの
容器内の荷を振動装置(バイブレータ)で振動させることにより、ほぐすもの。
(イメージ5)
09 ・・・容器壁面に設けられているもの
容器壁面に振動装置が設けられており、容器壁を振動させることで荷をほぐすもの。
(イメージ6)
10 ・・・容器内部に設けられているもの
容器内部に振動装置を配置しているもの。
(イメージ7)
11 ・・・バルブ部分に設けられているもの
容器の排出口に設けられた開閉バルブ自体に、振動装置が組み込まれているもの。
(イメージ8)
12 ・・・小球状の媒体を介して振動させるもの
容器の下部の排出口付近に、磁性材料などで作られた小球状または粉状の振動媒体を、金網などで囲って散らばらないように配置し、振動磁場を外部からかけてこれを強制振動させることによって、荷を振動させてほぐすようにしたもの。
(イメージ9)
13 ・・流体を用いているもの
容器内や、容器排出口付近に空気等の流体を吹き出して荷を撹拌し、詰まりを防止するようにしたもの。
(イメージ10)
14 ・・・流動床
容器底部から、面状に空気などの流体を吹き出して、荷をほぐして流動化し、排出を容易にしたもの。
(イメージ11)
15 ・・容器底部に円錐状部分があるもの
荷の移動を容易にするために、容器底部に円錐状の突出部が設けられているもの。
主に、円形の容器の中央に設けられているものが多い。
(イメージ12)
16 ・・容器底部に山形状部分があるもの
荷の移動を容易するために、容器底部に断面山形の突出部が設けられているもの。
(イメージ13)
17 ・シュート
搬出入装置にシュートが用いられている場合には、ここに付与している。
また、シュートかホッパーか迷った場合、BA17と共にBA01にも付与している。
18 ・荷を均一に容器内に導入する手段をもつもの
主に粉粒体等の荷を大型の容器内に充てんする場合に、荷の品質または、積み量が容器全体で均一になるようにする手段。
(イメージ14)
19 ・・荷の搬入位置を移動させるもの
容器への搬入位置を、搬入コンベヤの位置を移動させるなどして、変えられるようにしたもの。
(イメージ15)
20 ・・供給口を容器内に複数分散配置したもの
容器内の複数の異なった位置に、荷の供給口を設けて、荷が均一に容器内へ充てんされるようにしたもの。
(イメージ16)
21 ・・分散板を設けたもの
容器上方から荷を充てんする場合に、搬入装置から落下してくる荷を受けとめて容器内に分散させる分散板を設けて、均一に充てんできるようにしたもの。
分散板の位置は、定位置に固定したものの他、位置を調整可能なものもある。
なお、分散板自体をモータ等で回転させたり、往復運動させることにより、積極的に荷を拡散する構造のものは、ここには付与せずに、DA18に付与している。
(イメージ17)


業務選択ページに戻る
テーマコード選択ページに戻る
Fターム解説(1/2)に戻る
前ページに戻る
次ページに進む