** Fターム解説(1/2) **
このページは、3F061の「技術内容」、「FIキーと観点の関係」、「Fタームリストの構成」、「Fタームの観点」に関するページです。
  • テーマコード
  • 3F061
  • 技術内容
  • IPCカバー範囲
    B25J 15/00〜15/12
    テーマ技術の概要
    マニプレータの先端に設けられ、物品を把握する技術に関する。
    (イメージ1)のように把持装置には大きく分けて、物品を挟んで把持する挟持装置と、物品を吸着して把持する吸着装置とからなり、さらに、挟持装置には能動的に動く指部材を有するものと有さないものとがあり、又吸着形式は真空吸着と磁力吸着とに大別できる。
  • FIキーと観点の関係
  • (イメージ1)(イメージ2)
  • Fタームリストの構成
  • タームリスト表(データシート)
    (イメージ1)(イメージ2)
  • Fタームの説明
  • AA 全体構成
    挟持装置及び吸着装置の個数、及び配列についてのターム。
    BA 挟持装置単体の形態
    物品を挟んで把持するハンドの形態であって、BA01〜BA15に該当しないものを付与している。
    BB 指部材の動作形態
    BB01〜BB10に該当しない指部材の動作形態。
    BC 指部材の開閉機構(FW)
    BC01〜BC19に該当しないものを付与し、フリーワードを同時に記載している。
    BD 指部材の駆動源(FW)
    BD01〜BD10に該当しないものを付与し、フリーワードを記入している。
    BE 挟持装置の当接部
    物品と接触する当接部のうち、BE01〜BE48に該当しないもの。
    BF 挟持装置のその他の構成・目的(FW)
    BF01〜BF14に該当しなく、かつ、挟持装置と吸着装置の共通観点であるDA00の把持装置交換、DB00(物品の種類)、DD00(検知、調整、安全)にも該当しないで、かつ、特徴がある場合に付与し、同時にフリーワードを記載する。
    例.BF00・防塵、防水
    CA 吸着装置単体の形態
    CA01〜CA09に該当しない吸着形式である場合に付与している。
    〔例〕粘着テープの吸着、静電吸着。
    CB 吸着部の構造
    CC 吸着装置のその他の構成、目的(FW)
    CC01〜CC15及びDA00以下に該当しない構成、目的がある場合、ここに付与すると同時にフリーワードを記載している。
    DA 把持装置交換
    挟持装置又は吸着装置の交換。
    DB 物品の種類(FW)
    物品(ワーク)について、明細書に明記してある場合についてのみ付与している。
    (図面だけから判断して付与していない。)
    DB01〜DB06に該当しない特殊形状物品を把持する場合に付与し、同時にフリーワードを記載している。
    特に特徴がない場合はここに付与していない。
    (イメージ1)
    DC 物品離脱手段
    物品を保持したあと物品を排出する離脱手段を有するもののうち、DD01〜DD06に該当しないもの。
    DD 検知、調整、安全
    検知、調整、安全に関するもののうち、DD01〜DD07に該当しないものを付与している。
    (停電時の対処等。)
    (イメージ1)


    業務選択ページに戻る
    テーマコード選択ページに戻る
    Fターム解説(2/2)に進む