** Fターム解説(1/2) **
このページは、3F060の「技術内容」、「FIキーと観点の関係」、「Fタームリストの構成」、「Fタームの観点」に関するページです。
  • テーマコード
  • 3F060
  • 技術内容
  • IPCカバー範囲
    B25J 1/00〜1/12,5/00〜9/08,11/00,17/00〜19/00Z,21/00〜21/02
    テーマ技術の概要
    マニプレータの構造を分類すると主に円筒座標型、極座標型、直交座標型、多関節型上に分けられるか、実際の出願ではこれらを組合わせた複合型のものも多い。そこでここでのマニプレータの構造については、基台の構造、コラムの構造、腕の動作形態、腕の構造、手首の構造等の観点に分けると共に、それぞれの観点についてタームを展開することにより全体としてのマニプレータの構造を特定していくものである。
  • FIキーと観点の関係
  • (イメージ1)(イメージ2)(イメージ3)(イメージ4)(イメージ5)(イメージ6)
  • Fタームリストの構成
  • タームリスト表(データシート)
    (イメージ1)(イメージ2)(イメージ3)
  • Fタームの説明
  • BA マニプレータの種類
    このタームは、BA01〜BA09に該当しない“一般的な”マニプレータを付与する。
    CA 基台
    上位概念タームとして使用する基台をもつもののうち、CA01〜CA26に該当しないものを付与する。(なんの特徴ももたない普通の基台も含む)
    (イメージ1)
    DA コラム
    コラムとは腕を支える柱を意味する。
    このタームは上位概念タームとして使用する(DA01〜DA10に該当しない普通のコラムを付与する)。
    (イメージ1)
    EA
    上位概念ターム。
    腕がありEA01〜EA10に該当しないもの。
    EB 第1の腕の動作形態
    腕とは伸縮、揺動、旋回等の動きをするものでありコラムでないもの。
    (例)関節をはさんで存在する動作不明の第1の腕などに付与する。
    (イメージ1)
    ※両もち、片もちを問わない(DA00、DA01参照)。
    EC 第2の腕の動作形態
    EC01〜EC17に該当しないもの、または第2の腕が存在するが動作形態が不明なもの。
    FA 手首
    FA01〜FA07までの上位概念ターム。
    GA 駆動源
    基台の移動、コラム、腕、手首の運動等。
    以下のタームにおいてGA01〜GA05まで駆動源の駆動方向について示してある。GA11からは駆動方式について分けられている。
    ※このタームにはGA01〜GA18に該当しないものがあるときに付与する(フリーワード使用)。
    GB 伝動装置
    伝動装置とは駆動源からの力を電動し、基台の移動、コラム腕、手首等を作動させるものである。
    ココのタームは以下のGB01〜GB33に該当しない場合に付与される。(フリーワード使用)
    GC 関節
    腕又は手首又は脚の関節上位概念タームとして使用。
    GD センサー
    上位概念タームとして使用。
    (GD01−GD15に該当しないものが付与される。)
    HA その他の構造・目的
    HA01〜HA40に該当しないもの。
    フリーワード使用。


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