| 「機械技術者のためのロボットの設計と製作」 (オーム社) 「産業用ロボットの技術」 (日刊工業新聞社) 「ロボット工学入門」 (オーム社) 「先端技術5 ロボット」 (株式会社 ラボネート) 「JISハンドブック 産業用ロボット」 (財団法人 日本規格協会) 「図解 メカトロニクス用語辞典」 (日刊工業新聞社) 「ロボット工学とその応用」 (社団法人 電子通信学会) 「産業用ロボットの応用」 (日刊工業新聞社) 「ロボットと人間」 (NHKハンドブックス) |
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| (1)観点ターム(記号00)に付与したときはその具体的内容を観点記号(タームの前半2文字)の後に記載し、観点記号付きフリーワードとする。 〔例〕DD・ジャイロによる方向検知 AA・ウェイターロボット。 (観点記号と内容との間には識別のために「・」を記入する。) (2)文献に示された技術を適切に表わすタームが存在しない場合は、その内容をフリーワードとする。この際、その技術内に深い関連を持つタームがあればFターム付きフリーワードとする。(タームの内容との間には識別のために「・」を記入する。) (3)そのままでは長過ぎてフリーワードにできない場合には、用語等を変更して内容を正確かつ簡潔に表わすようにする。 (イメージ1) (4)同じFタームに関して複数のフリーワードがつく場合には可能であれば1つのフリーワードにまとめること。 例えば「DD・ジャイロ」と「DD・加速度計」とを付与したい時は「DD・ジャイロ、加速度計」とする。 まとめると20字を越える場合には別個にフリーワード化する。 (5)タームEA05〜EA08(特にEA07)には種々の技術が混在して入るので、これらタームを付与した場合には、その技術の特徴的事項をFターム付フリーワードとして積極的に抽出する。 (6)タームBC02を付与した場合、マスタマニプレータ(マスタアーム)の機能や構造の工夫、改良である場合にはフリーワードを抽出する。 〔例〕BC02・構造の改良 BC02・機能上の工夫 (7)タームDA09を付与した場合、関節角度等に検出手段、検出方法、センサの構造や取付について、工夫、改良を行なっているものについてはフリーワードを抽出する。 〔例〕DA09・センサの取付の工夫 DA09・検出方法に特徴 |
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| 3F060 マニプレータの構造 3F061 マニプレータの把持部 |
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| 発明の詳細な説明及び図面に記載されている実施例(実施が複数ある場合は全ての実施例)と文献解析の対象とする。 従来技術は文献解析の対象としない。 観点FA〜GAの各ターム、及びBC06、DA09、DA10、DD02、DE08については、請求の範囲の記載に基づいて解析を行う。すなわち、請求の範囲の記載を参照し、発明(考案)の目的、効果を達成するためのポイントとなる事項に対してこれらタームを付与する。 タームBC07は、明細諸又は図面中らティーチングボックスの具体的構成(例えば、スイッチ類の具体的配置、構造上の改良点の具体的構成など)が記載されている場合に付与する。 |
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| 観点を表わすターム(記号00)は、上位概念ターム及び「その他」のタームとして付与する。 何れか一つのタームに絞る必要はなく、該当するタームについて全て付与する。何れかあいまいな場合には両方に付与する。 同一観点中の複数のタームに付与すべきものがかなりある。 下位タームに付与したら上位タームには付与しない。ただし、その下位タームではカバーできない場合には下位タームとともに上位タームにも付与する。 全く付与しない観点があっても良い。 機構や構造に関するターム(主にBA、BB、及びBC07)は図面のみの記載であっても付与の対象とする。 |
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| 図面があれば代表図面を選定し、図面がなければ代表頁を選定する。 ( )複数の図面がある場合には、当該技術に最も関連のある図面を選定する。 関連の度合が同程度であれば、当該装置の図面、フローチャート、図表の順に選定する。 ( )代表頁は発明の目的・効果を記載した頁を選定する。 |
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| (イメージ1)(イメージ2)(イメージ3)(イメージ4)(イメージ5)(イメージ6)(イメージ7)(イメージ8)(イメージ9)(イメージ10)(イメージ11)(イメージ12)(イメージ13)(イメージ14)(イメージ15)(イメージ16)(イメージ17) |