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| IPCカバー範囲 B25J 3/00〜3/04,9/10〜9/22Z,13/00〜13/08Z,19/02〜19/06 テーマ技術の概要 マニプレータ(manipulator)とは、人間の手又は腕の機能に類似した機能をもつ道具又は機械をいう。 簡単なものでは、駅のホームから線路上に落ちたものを拾い上げるための把持機構を持つ道具や、マジックハンドと呼ばれる玩具などがあり、高度なものではスペースシャトルに付設された宇宙作業用のマニプレータや産業用ロボットなどがある。 制御の観点からマニプレータを分類すると、 (a)人間が操作するもの;マニュアルマニプレータ (a―1)主従型マニプレータ(master―slave manipulator) (a―2)その他 (b)プログラム制御されるもの;通常、「産業用ロボット」と呼ばれているもの。繰返し作業を行うものが多い。 に大別できる。 (なお、詳しくは、第101頁からの付録―1を参照) |
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| (イメージ1)(イメージ2) | |
| タームリスト表(データシート) (イメージ1)(イメージ2) 各タームの関係 (イメージ3)(イメージ4) |
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| AA | 用途 マニプレータの用途でAA01〜AA20に該当しないもの。 (例)遊戯用、商業サービス用、教育用、似顔絵描き用。 (イメージ1)(イメージ2) (注1)用途が不明なものには付与しない。 (注2)このタームを付与した場合はフリーワードを付ける。 |
| BA | 腕の動作機構、手構造 腕の動作機構も手構造も不明な場合にはBA00〜BA10には付与しない。 このタームを付与した場合にはフリーワードを付与する。 |
| BB | 移動構造 マニプレータと作業対象物との相対的移動関係が不明な場合はBB00〜BB07には付与しない。 このタームを付与したら、フリーワードを付ける。 |
| BC | 操縦装置、制御盤、教示補助具 BC01〜BC08以外のもの。 このタームを付与したら、フリーワードを付ける。 (イメージ1) |
| CA | 安全(BC10、FA10が優先) CA01〜CA10以外のもの。 このタームを付与したらフリーワードを付ける。 (イメージ1) |
| DA | 検出の対象(CAが優先) 最終的に検出しようとするものが何であるかを展開している。対象が不明な場合は付与しない。又、安全を目的とするものはCA00〜CA10に付与する。 このタームはDA01〜DA10以外のものに付与する。 このタームを付与したらフリーワードを付ける。 |
| DB | 視覚装置、画像化装置 画像として補える装置を展開している。 DB01〜CB10以外のものにこのタームを付与する。 (例)視覚装置自体の構造や制御。 このタームを付与したらフリーワードを付ける。 (イメージ1)(イメージ2) |
| DC | 検知の種類(DBが優先) DC01〜CD08以外のもの。 このタームを付与したらフリーワードを付ける。 (イメージ1)(イメージ2) |
| DD | センサの方式(DBが優先) 視覚装置以外のセンサ方式を展開している。 このタームはDD01〜DD18以外のものに付与する。 このタームを付与したらフリーワードを付ける。 (イメージ1) |
| DE | センサの配置又は構造(DBが優先) 視覚装置以外のセンサについての配置構成、又はセンサ自体の構造に特徴があるものについて、この観点下のタームDE00〜DE08を付与する。 このタームDE00を付与したらフリーワードを付ける。 |
| EA | 主従型マニプレータ EA01〜EA08以外のもの。 このターム付与したらフリーワードを付与する。 |
| FA | 教示(プログラム作成)〔※請求〕 この観点のタームは請求の範囲の記載に基づいて付与する。 このタームを付与したらフリーワードを付ける。 |
| FB | 位置制御〔※請求〕 この観点下のタームは請求の範囲に基づいて付与する。 FB01〜FB30以外のもの。 このタームを付与したらフリーワードを付ける。 (イメージ1) |
| FC | その他の制御〔※請求〕 この観点のタームは、請求の範囲に基づいて付与する。 FC01〜FC12以外のもの。 (イメージ1) |
| GA | その他の構造待は機構〔※請求〕 この観点のタームは請求の範囲の記載に基づいて付与する。 (イメージ1)(イメージ2)(イメージ3) |