| 選定対象FIキー‥‥解析対象文献のFIキー(2頁記載)全部。 選定範囲………‥下記(1)、(2)、(3)で指定した範囲からのみ選定する。 選定数…………‥全体で10個以内とし多数ある時は、適宜選択する。 なお、選択に迷った時は、(1)、(2)、(3)の順に選択。 (1)未展開のターム即ち、観点の項目(記号00)に付与した時、付与の根拠となった記載内容を適当な用語に直し、観点の記号(例:AB)と「・」を記載して選定する。 (例)AA・複数線材の同時切断 AB・アモルファス(非結晶金属)用。 なお、その観点の技術として一般的(普通の技術)であると判断した時は選定しない。(その時は当然観点00にも付与しない。) 但し、判断に迷った時は選定する。 (例)観点ABにおける「ハサミ型切断手段」が一般的技術と判断した時は選定しない。 (2)「本願発明(考案)は〜に関するものである。」等の記載がある時は、〜の中から発明を実施(適用)する装置、方法、産業(技術)分野等に関するフリーワードを「分野・」と記載して選定する。 なお、「」内前後の記載も関連のある時は、選定対象としてもよい。 また、付与済みのFタームと同義語のフリーワードは選定しない。 (例)本発明の圧延線材コイルの端部切断及び、堅型収束コイルの搬送・精整方法に係わるものである。 分野・圧延線材コイルの端部切断方法、 分野・堅型収束コイルの搬送・精整方法。 (イメージ1) (3)目的か効果に関する記載がある時は、「目的・」と記載してフリーワードを選定する。なお、効果に関する記載であっても「目的・」と付記する。 効果に関する記載は公報の末尾にも記載されているので注意されたい。 また、一般的技術と判断した時又は、付与済みのFタームと同義語は選定しない。 さらに、フリーワードは公報の記載そのままでなく、可能な時は、Fターム、抄録、要約等の作成要領で適当な単語、文章に変更する。 (イメージ2) |
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| 3F111 線条材料の張力調整 3F115 パッケージ・線条体の安全装置 3F056 線材巻取一般(1) |
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| 従来技術を除く公報全頁(FIキーの技術範囲に関係なく記載内容全部)を解析対象とする。 なお、Fタームに該当する項目は、周知技術、有効性、メインの技術等の判断をせずに公報に記載してあれば全て付与する。 但し、 [具体]と記載したタームは、単に、タームに該当する名称が記載してあるだけでは付与せず、その名称の具体的形状、構造に関する記載がある時のみ付与する。 [請求]と記載したタームは、特許(実用新案登録)請求の範囲のみを解析対象とする。 なお、「〜において」等と従来技術に関する記載がある時は「〜において」以前の記載(従来技術)を解析対象から除く。 [図請]と記載したタームは、図面と特許(実用新案登録)請求の範囲のみを解析対象とする。 なお、「〜において」等の記載がある時は 同様に解析対象から除く。 |
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| 未展開タームがある時付与する。 即ち、その観点の項目(記号00)に該当する記載はあるが、付与すべきタームが存在しない時使用する。 但しその観点の技術としては一般的であると判断した時は付与しない。 (判断に迷った時は付与する。) また、ここに付与した時は必ずフリーワードを選定する。(項目7参照) 同一観点中でも複数のタームに付与しても良い。 従って、ある観点のタームを付与した後も、その観点の残りのタームについても付与すべきかどうか検討する必要がある。 全く付与しない観点があっても良い。 どのタームに付与するか迷った時は、それらのターム全てに付与する。 下位概念のタームに付与した時は、上記 に該当してもその上位概念のタームには付与しない。但し、観点の項(記号00)に付与した時は上位(観点の項)と下位の両方のタームに付与してもよい。 また、上位と下位のターム付与で迷った時は、下位概念のタームのみに付与する。 即ち、下位のタームの他に付与すべき上位のタームがあっても上位のタームには付与しない。(上位のタームは捨てる。) |
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| 図面があれば代表図面を選定し、図面が無ければ代表頁を選定する。 (1)複数の図面がある場合には、当該技術に最も関連のある図面(要部拡大図面のある時はこれ)を選定する。 (2)代表頁は、発明の目的を記載した頁を選定する。 |
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| (イメージ1)(イメージ2)(イメージ3) |