| 00 | 線材除去の目的、機能 屑線材発生時、ボビン交換時等に線材を除去する際の目的、機能吸引手段以外により線材を除去するものも、ここに付与する。 |
| 01 | ・線材巻取補助装置との連係 線材除去手段と巻取の補助装置との連係。 |
| 02 | ・・線材切断装置との連係 (例1)線材切断を検知して吸引除去作業を開始する。 (例2)線材吸引口近傍に切断刃を設ける。 |
| 03 | ・・ボビン交換装置(オートドッファー)との連係 (例1)ボビン交換作業中にも連続して供給される線材を吸引除去。 (例2)満管ボビンから空ボビンへ線材を吸引状態で移送(誘導)。 |
| 05 | ・消音 線材吸引除去時の音を小さくする。 |
| 06 | ・噴出液により吸引力発生 流体(空気)を噴出させることにより線材吸引力を発生させる。 |
| 07 | ・吸引力(量)の変更又は、吸引口の開閉 線材吸引力(量)を変更できるもの。又は線材吸引(導入)口を開閉(線材吸引時のみ開く)するもの。 |
| 08 | ・線材吸引(導入)口構造の改良 線材吸引(導入)口の構造を改良したもの。 「改良」した点の判断基準は請求の範囲に線材吸引(導入)口の構造に関する具体的記載がある時は改良したものと推定する(改良と明記してなくても付与する)。[具体][請求] |
| 09 | ・複数吸引装置が吸引源共有 複数の吸引装置の吸引源(ブロアー)を共有するもの。 解析範囲は特許請求の範囲のみである。[請求] |