| 選定対象のFIキー…解析対象文献のFIキー全部 選定範囲………………下記(1)〜(4)で指定した範囲からのみ選定する。 選定数…………………全体で10個以内とし多数する時は、適宜選択する。 なお選択に迷った時は(1)、(4)、(2)、(3)の順に選択。 (1)未展開のターム即ち、観点の項目(記号00)に付与した時 付与の根拠となった記載内容(未展開ターム)を20字以内の文章(用語)に抄録し、観点の記号(例:AB)と「・」を記載して選定する。 (例)AA・炭素繊維 AC・巻取時の線材温度をマイコンで制御 なお、その観点の技術として一般的(普通の技術)であると判断した時は選定しない。(その時は当然観点00のタームにも付与しない。) 但し、判断に迷った時は選定する。 (例)観点ACにおける「省力化」が一般的技術と判断した時は選定しない。 (2)「本願発明(考案)は、〜に関するものである。」等の記載がある時は、ーの中から発明を実施(適用)する装置、方法、産業(技術)分野等に関する記載を(1)と同様抄録して「分野・」を付記し選定する。 なお、「 」の前後の記載も関係がある時は解析対象に加えても良い。 また、付与済みのFタームと同義語は選定しない。 (例)この発明は、いか釣機における、ロープ等を稼動軸に設けた回転ドラムに巻取りする巻揚装置において、A,B,Cなる構成からなる糸ロープ等の巻揚装置に関する。 分野・いか釣機の糸、ロープ等の巻揚装置 (3)目的か効果に関する記載がある時は、(1)と同様抄録して「目的・」と付記し選定する。(効果に関する記載でも「目的・」付記する。) なお、一般的技術や付与済みのFタームと同義語は選定しない。 また、効果に関する記載は公報未尾にも記載されているので注意されたい。 例1.装置の仕組を単純化して‥‥目的・単純化→一般的判断した時は付与しない。 例2.部品点数を減らして‥‥‥‥目的・部品点数減少→一般的技術と判断した時は付与しない。 例3.誰でも理解し得て‥‥‥‥‥目的・理解容易→一般的技術と判断した時は付与しない。 例4.保守が容易‥‥‥‥‥‥‥‥目的・保守容易→一般的技術と判断した時は付与しない。 例5.現場で修復、調整できる‥‥目的・現場で修復、調整可能 (4)解析用紙のタームの項に〔FW名称〕と記載されている時は、そのタームに該当する具体的名称等をタームの記号を付記しフリーワードとして選定する。なお、具体的名称が記載されていない時は選定しない。 (例)BB05・プラスチック、BB06・セラミックス |
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| 従来技術を除く公報全頁(FIキーの技術範囲に関係なく記載内容全部)を解析対象とする。 なお、Fタームに該当する項目は、周知技術、有効性、メインの技術等の判断をせずに公報に記載してあれば全て付与する。 但し、 〔具体〕と記載したタームは、単に、タームに該当する名称が記載してあるだけでは付与せず、その名称の具体的形状、構造に関する記載がある時のみ付与する。 〔請求〕と記載したタームは、特許(実用新案登録)請求の範囲のみを解析対象とする。 なお、「〜において」等と従来技術に関する記載がある時は「〜において」以前の記載(従来技術)を解析対象から除く。 〔図請〕と記載したタームは、図面と特許(実用新案登録)請求の範囲のみを解析対象とする。 なお、「〜において」等の記載がある時は 同様に解析対象から除く。 |
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| 未展開タームがあった時のみ付与する。 即ち、その観点に該当する記載はあるが、付与すべきタームがない時のみ付与する。 但しその観点の技術としては一般的であると判断した時は付与しない。 (判断に迷った時は付与する)。 また、ここに付与した時は必ずフリーワードを選定する。(選定基準は次頁の第4項参照) 同一観点中でも複数のタームに付与しても良い。 従って、ある観点のタームを付与した後も、その観点の残りのタームについても付与すべきかどうか検討する必要がある。 全く付与しない観点であっても良い。 どのタームに付与するか迷った時は、それらのターム全てに付与する。 下位概念のタームに付与した時は、上記 に該当してもその上記概念のタームに付与しない。但し、観点の項(記号00)に付与した時は、上位(観点の項)と下位の両方のタームに付与してもよい。 また、上位と下位のターム付与の選択で迷った時は、下位概念のタームのみに付与する。 即ち、下位のタームの他に付与すべき上位のタームがあった時は上位のタームを捨てる。(付与しない。) |
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| (1)複数の図面がある場合には、当該技術に最も関連のある図面(要部拡大図面のある時はこれ)を選定する。 (2)代表頁は、発明の目的を記載した頁を選定する。 |
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