** Fターム説明 **
このページは、テーマコード”3F056”、観点”GD”に関するFタームの説明ページです。
00 ボビン端部の支持手段
端部近傍の内周面も支持するものも、ここに付与し、GCのタームに付与しない。
(イメージ1)
01 ・クレードル・アーム式
コの字型の支持腕部材間にボビンを支持するもの。
支持手段がGD05〜10に該当する時はそのタームにも付与すること。
(イメージ2)
02 ・・アームの長さ、角度等の調整
アーム(腕)の長さ又は、取付け角度を変更(調節)するもの。
03 ・・アームの開閉機構〔請求〕
ボビン着脱のためアームを開閉する機構、解析範囲は「請求の範囲」のみとする。
05 ・軸穴の端部で支持軸と接触(GD10優先)
支持具(主の円錐形)がボビンの軸穴端部とのみ接触した状態でボビンを支持するもの。
(イメージ3)
06 ・・支持具をネジで移動する型(GD10優先)
支持具をネジの回動操作で移動させ、ボビン端部を支持するもの。
07 ・・支持具にスプリングを作用(GD10優先)
支持具にスプリングを作用させ、ボビン端部を支持するもの。
09 ・端部前面が支持具と接触する(GD10優先)
ボビン端面全部が支持具と接触しボビンを支持するもの。
(イメージ4)
10 ・コーン型ボビンを円盤状支持具で保持する
円盤形状の支持具をコーン型ボビン内孔端部に押圧しボビンを支持するもの。
ボビンの片側のみを円盤状支持具で支持するもの又は、ボビンの形状がコーン(円錐)形に準じるもの(円筒形)もここに付与する。
但し、鍔付きボビンは付与しない。
また、ここに付与したものはGD05〜09に付与しない。
(イメージ5)
11 ・ボビン貫通軸端部にボビン支持具を設置
ボビン端部の支持具がボビンに設けた軸穴内を貫通状態に設置する軸に取付けられているもの。
ボビンを直接支持(接触)するのはボビン端部に対する支持具である。
(イメージ6)
13 ・突起と溝との係合でボビンを支持する
ボビンに設けた溝にボビン支持部材に設けた突起、ピン等を嵌合させてボビンを支持させるもの。
溝と突起が逆の部材に設けられてもここに付与する。
(イメージ7)
17 ・磁石
磁石(電磁石も含む)を用いたもの。磁石の採用箇所はボビン支持に、直接関与しなくても、ここに付与する。
18 ・流体
流体を用いたもの。流体がボビン支持に直接関与しなくても、ここに付与する。


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