| フリーワードは選定しない。 | |
| 発明の詳細な説明、及び図面に記載されている実施例(実施例が複数ある場合は全ての実施例)を文献解析の対象とする。(従来技術は文献解析の対象とはしない。) | |
| (1)観点を表すタームのうち、「AA00」、「AB00」、「AC00」は、その観点の下位概念である下位のタームに適切なものがない場合に付与する。他の観点を表すタームは付与しない。 (2)何れか一つのタームに絞る必要はなく、該当するタームについて全て付与する。何れかあいまいな場合は、両方に付与する。また、下位タームに付与したら理由がない限り上位タームには付与しない。 |
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| 図面があれば代表図面を選定し、図面がない場合、代表頁は選定しない。複数の図面がある場合は、当該技術に関する構造の図面、フローシート、その他の順に選定する。構造の図面は発明の要部がわかる程度の全体図が望ましい。 | |
| (イ)FIキー B65H 31/26(観点BG)と31/36,31/38(観点BH)の関係については、(イメージ1)の通りとする。 BH05に関し、シートの側縁部に作用する場合、その押圧方向がそのシート面内であって、作用辺と直交する方向の場合は、BH11〜BH29で処理する。 (ロ)仮受け部材(B65H 31/32)と一時保留の関係は、 搬出中か否か、 仮受け部材が退避した後に仮受けされたシートが堆積物上に更に重なるか、 によって区別する。 (ハ)(イ項補促事項) データシートのBG〜BH観点には、「押圧」、「押しつけ」「揺動」等の用語を使用しているが、これらは総て堆積物の整合をはかるものであって、整合部材が堆積物(シート)に作用する位置(面、辺)、作用する方向(シート面内、辺に平行・垂直、堆積方向等)により区別される。 (ニ)関連ターム群について 下記のターム群は、互いに関連しているので、解析の際は、総ての群を必ずチェックする。 (イメージ2) (ホ)観点BF:複数の収容具について。 同一のシートが最終的に各収容具へ選択可能なものである。 〔注意〕 中間トレイ自身は、上記収容具として考えない。 (中間トレイは、原則としてDA02に付与) 原稿トレイも無関係。 (イメージ3) (ヘ)観点DAについて。 DA11:シートを保護し、損傷を防止するもので、ジャム等の防止は含まない。 DA16:誤動作等を防止し、安全性、信頼性の向上をはかるもの。 (ト)観点CAについて。 検知対象は、明細書全体が付与対象。 検知手段は、請求範囲にクレームされている場合のみ付与。 操作内容は、特徴的記載のある場合のみ付与。 (チ)その他の留意点 中間トレイは、シートの一時受け(BB07)とは解釈しない。又、中間トレイからの給紙は、搬出手段(BJ01〜)に付与する必要はなく、DA02にのみ付与すれば充分。 仮動受板がバネで支持されている場合、上方のストッパ(飛出し防止)は押圧部材とはしない。 FIキー(IPC)の欄に、例えば31/30とあれば、観点BJの搬出部には必ず注目すること。 仮受け部材(B65H 31/32)と、一時保留との関係を再確認すること。 堆積物を収容具(トレイ、パレット)と共に搬出する場合(BC08の説明図、紙幣を収容具と共に取り出す等)BJ01に付与。尚この場合BC08も共に付与する可能性が高い。 可動ストッパといえども緩衝機能がなければBG13は不可。 特殊な羽根車は、BB01へ付与する。 複数の収容具があり、一部が同一のもの(ビン等)で他に特殊トレイがある場合でも、BF09(形状相違)のみでよい。BF07(等価)は不要。 BB12(案内部材)に付与し過ぎない様注意すること。単なる収容具の側板は無視して可。 公報を解析する際、タームの抽出根壊を示す為に、マニュアルの付与の実例では、四角の線で囲んであるが、アンダーラインで可。同一文章ブロックから複数のタームを抽出する場合は、アンダーライン部から当該タームに、引出し線で結ぶ方が望ましい。 BF24には、いわゆる複写機等におけるソーター、コレーター装置のみに付与対象とし、一般的仕分けは、BF23に付与する。 収納具に堆積されるシートを、一枚毎に給紙するものは、BJではなくDA02に付与すること。 |
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| (イメージ1)(イメージ2)(イメージ3)(イメージ4)(イメージ5)(イメージ6)(イメージ7)(イメージ8) |