** Fターム解説(1/2) **
このページは、3F051の「技術内容」、「FIキーと観点の関係」、「Fタームリストの構成」、「Fタームの観点」に関するページです。
  • テーマコード
  • 3F051
  • 技術内容
  • IPCカバー範囲
    B65H 51/00〜32Z
    テーマ技術の概要
    線材(糸、ワイヤ、ケーブル、ロープ、等)の移送手段、装置、及び線材の貯留手段、装置であり、解析対象のFIキー単位ごとに説明すると、
     B65H 51/005〜01 (AA〜AC)
    分繊(一本の糸を複数の糸に分割する)手段、装置。
     B65H 51/02〜12Z (BA〜BC)
    ローラーを用いた線材の移送手段、装置。
     B65H 51/14 (CA)
    無端ベルトを用いた線材の移送手段、装置。
     B65H 51/22 (DA、DB)
    線材の貯留(主として、張力調整の目的で移送中の線材を一時的に溜めておく、一種のバツファー)手段、装置。
     B65H 51/28(EA)
    糸掛け(装置始動準備等の為、糸を装置にセットする)手段、装置。
     B65H 51/32〜32Z (FA、FB)
    線材移送機構(注:ローラー自身は除く)特に、駆動機構、支持機構。
  • FIキーと観点の関係
  • (イメージ1)(イメージ2)(イメージ3)(イメージ4)
  • Fタームリストの構成
  • タームリスト表(データシート)
    (イメージ1)(イメージ2)(イメージ3)
  • Fタームの説明
  • AA 分繊の目的、機能
    AB [必須]分繊装置の機構
    特許請求の範囲のみを解析対象とする。[*]
    必須観点(この観点では必ずタームを付与する)[必須]
    AC 分繊手段
    BA ローラー式移送の目的・機能
    BB ローラーの型式
    <タームのチェック手順>BB01→BB02〜BB04→BB06
    なお、BB01に付与した時は以降のタームに付与しない。[☆]
    また、BB01〜04に付与しない時のみBB06に付与する。[☆]
    必須観点(この観点では必ずタームを付与する)。[必須]
    BC ローラーの表面
    ローラー表面とは、線材が接触する部分を意味する。(除:BC04)
    CA [必須]コンベアの型式
    必須観点(この観点のタームは必ず付与する)。[必須]
    DA 線材貯留の目的、機能
    DB [必須]線材の引出方向
    線材の巻取られる方向は、何れでも良い。
    01〜03の判断は、図面のみで良い。
    必須観点(この観点のタームは必ず付与する)。[必須]
    EA [必須]糸掛け手段
    装置始動、準備等の為糸(電線、ワイヤー、ロープ等も含む)を装置にセットするもの。
    必須観点(この観点のタームは必ず付与する)。[必須]
    FA 線材移送の目的、機能
    FB [必須]線材移送装置の機構
    特許請求の範囲のみを解析対象とする。[*]
    必須観点(この観点のタームは必ず付与する)。[必須]


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