** Fターム解説(2/2) **
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  • フリーワードの利用
  • 「FW」の付記のあるタームを選んだ場合には、先頭に該当のFタームを記載して「・」を入れて、フリーワードを選定する。
    (例)AA06・キャスター付き
  • Fターム解説文献の対象
  • 従来技術を除く、公報全頁を解析対象とする。
    (注;協同作業を行う他の装置の作動も含む。)
  • 「観点」「ターム」および「その他のターム」の利用上の注意点
  • 「※FW」の付記のあるターム
    付与対象である。
    ここに付与したときには、フリーワードを選定する。(なお、データシート上では、網かけが施されている。)
    「※FW」の付記のある観点を表すターム(記号00)
    観点を表すとともに、付与対象である。
    ここに付与したときには、フリーワードを選定する。(なお、データシート上では、網かけが施されている。)
    「※FW」の付記のない、観点を表すターム(記号00)
    観点を表すだけのタームであり、全く付与しない。
    同一観点、同一ターム下位展開中において、複数のタームに付与することが多い。
    全く付与しない、観点があってもよい。
    どのタームに付与するか迷った時は、それらのターム全てに付与する。
    上位、下位のタームの関係
    ある観点または技術的事項について、下位展開に付与すべきタームが無い時には、上位のタームに付与する。
    (特定の下位展開に付与した点以外の点で、同一の下位展開に付与すべき事項があるのに、その事項について、その同一の下位展開に付与すべきタームがないときには、先の下位展開のタームに付与するのと同時に、その下位展開の上位のターム(「※FW」の付記の有る無しにかかわらず)にも付与する。すなわち、下位のタームと上位のタームとに、同時に付与することも有りうる。)
  • 代表図面、代表頁の利用
  • 図面があれば代表図面を選定し、図面が無ければ代表頁を選定する。
    (1)複数の図面がある場合には、当該技術に最も関連のある図面(機械的技術である場合には、要部がわかる程度の全体図面、制御技術の場合には、フローシート)を第一に選定する。
    (2)代表頁は、発明の目的、効果を記載した頁を選定する。
  • その他の注意点
  • 制御技術の場合には、CA〜CFに付与し、特にCB、CCには、必ず付与する。
    FIキーごとの付与指示
    39/02〜075
    ここに分類されるものは、主に丁合い装置である。
    ここでは、BE16〜19を除く、ほぼ全部のタームが付与対象である。
    39/10〜115
    ここに分類されるものは、主に複写機、ファクシミリ用コレータ(ソータ)である。
    ここでは、BE16〜19を除く、ほぼ全部のタームが付与対象である。
    39/14〜16
    ここでは、ウェブを伴った組合せなので、特に、BC04、BE16〜19、CC02〜04、に注意されたい。
    請求の範囲に直接関係する、実施例の内容について、
    機械的特徴
    配置関係、枠、配列:AA00

    組合せ(振分け)部の前の堆積部:BA00

    供給:BB00

    搬送路:BC00

    組合せ(振分け)る前の処理:BD00

    組合せ(振分け)機構:BE00

    組合せ(振分け)部とそれ以後の堆積部:BA00

    組合せ(振分け)た後の処理:BD00

    制御的特徴:CA00、CB00、CC00、CD00、CE00、CF00の順で付与していく。
  • 検索キーの具体例
  • (イメージ1)(イメージ2)(イメージ3)(イメージ4)(イメージ5)


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