** Fターム解説(2/2) **
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  • フリーワードの利用
  • (1)解析用データシートに、「※FW」を付しているFタームを選択する場合は、その具体的内容をFタームの後に、ドット(・)とともに記載して、フリーワードとして取り出す。
    (例)BA01・ウレタンゴム
    なお、解析用データシートの「※FW」を付しているFタームには、網かけを施している。

    (2)DB01〜DB06について
    DB01〜DB06に付与する場合において、搬送装置、搬送手段を移動するのに、重力バランス、モーメントバランス等を工夫して、操作性を向上させ、操作力を低減するものについては、下記の例のようにフリーワードを記載する。
    (イメージ1)
  • Fターム解説文献の対象
  • 発明の詳細な説明及び図面に記載されている、実施例(実施例が複数ある場合は、全ての実施例。)を文献解析の対象とする。(従来技術は、文献解析の対象としない。)
  • 「観点」「ターム」および「その他のターム」の利用上の注意点
  • (1)観点を表わすターム(記号)及び「その他」のタームの使い方
    観点を表わすターム(記号00)のうち、「BA00」、「BB00」、「CA00」、「EA00」は、上位概念タームとして付与する。他の観点を表わすタームは、付与しない。
    「その他」(「AA10」)は、AA及びその他の全ての観点において、付与すべきタームが一つもない場合に付与する。なお、解析用データシートの観点を表わすターム、[BA00」、[BB00」、[CA00」、「EA00」及び「その他」(「AA10」)は、太枠となっている。

    (2)タームの選択
    何れか一つのタームに絞る必要はなく、該当するタームについて全て付与する。何れかあいまいな場合は、両方に付与する。
    下位タームに付与したら、上位タームには付与しない。ただし、その下位タームではカバーできない場合には、下位タームとともに上位タームにも付与する。
  • 代表図面、代表頁の利用
  • 図面があれば代表図面を選定し、図面がない場合、代表頁は選定しない。
    複数の図面がある場合は、当該技術に関する構造の図面、フローシート、その他の順に選定する。構造の図面は、発明の要部がわかる程度の全体図が望ましい。
  • 検索キーの具体例
  • (イメージ1)(イメージ2)(イメージ3)


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