** Fターム解説(1/2) **
このページは、3F035の「技術内容」、「FIキーと観点の関係」、「Fタームリストの構成」、「Fタームの観点」に関するページです。
  • テーマコード
  • 3F035
  • 技術内容
  • IPCカバー範囲
    B65G 17/30〜17/48Z
    テーマ技術の概要
    荷運搬器(キャリア)をエンドレス状牽引要素(チェン、ベルト)に取付け、あるいは荷搬送面をエンドレス状に形成して被搬送物を搬送する、コンベヤ(主として、チェンコンベヤ)における種々の構成部分。(キャリヤ、バケット、チェン、キャリアの姿勢制御・保持手段等。)
  • FIキーと観点の関係
  • (イメージ1)(イメージ2)(イメージ3)(イメージ4)(イメージ5)「図」
  • Fタームリストの構成
  •  タームリスト表(データシート)
    (イメージ1)(イメージ2)

     各タームの関係
    (イメージ3)(イメージ4)「図」
  • Fタームの説明
  • AA 突出部材を有するキャリア
    被搬送物に当接して被搬送物を押送し、あるいは被搬送物を保持する突出部材を備えたキャリア。(荷運搬器)「図」
    BA 凹状キャリアの被搬送物
    BB 凹状キャリア
    凹状キャリアは、バケット(主として、ばら物、粉粒体を収容する。)とバケット以外のキャリアに区分し、バケットについては、BB01〜BB10に、バケット以外のキャリアについては、BB11〜BB19に付与する。「図」
    CA チェンの目的・用途
    チェンコンベヤにおける、牽引チェンの目的・用途について。「図」
    CB チェンの型式「図」
    CC チェンの構成部材
    チェンの構成部材(リンクプレート、ピン、ブッシュ、ローラ、ベアリング等。)の形状や材質に関して。(なお、構成部材の形状、材質について請求の範囲に記載されている場合には、必ず該当するタームに付与すること。)「図」
    DA 挟持手段の挟持態様
    無端状チェンコンベヤ等における荷載置面または荷搬送器(キャリア)において、挟持手段を備え、被搬送物(荷)を所定の位置に保持した状態で搬送すべくなしたものであり、ここでは、挟持手段の挟持態様、挟持方向によって区分する。「図」
    DB 挟持機構
    挟持手段を機構面から区分する。「図」
    EA 支持キャリアの姿勢保持の型式
    複条の無端帯(主として、チェン)を用いて、支持キャリアの姿勢を保つもので、特に被搬送物を搬送する間に支持キャリアを水平状態に維持するコンベヤ。
    (イメージ1)「図」
    EB 支持キャリア
    被搬送物を支持する、キャリアの種類によって区分。「図」
    EC 付随機構
    支持キャリアを水平状態に保持して、被搬送物を搬送するコンベヤにおける、付随する案内部材等の特徴的部分。「図」
    FA ガイド体による、姿勢保持手段の搬送形態
    無端帯(主として、エンドレスチェン)と支持キャリアの案内体(ガイド)によって、支持キャリアの姿勢を一定に維持して搬送するコンベヤにおける搬送形態、特に無端帯の軌道により区分する。「図」
    FB 付随機構「図」


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