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| IPCカバー範囲 B65G 13/00〜13/12,39/00〜39/20 テーマ技術の概要 ローラコンベヤとは、物品の搬送方向に多数のローラを配置して搬送路(又は、搬送路に沿ったガイド)を構成した装置である。 駆動機構が付いた物と、駆動機構がなく傾斜させて配置することにより、搬送物を重力により落下させるものがある。 なお、本テーマにおいては、搬送路に沿って配列され、ガイド等の機能を果たすローラ列もローラコンベヤとみなして解析している。 ローラコンベヤやベルトコンベヤ等の搬送装置に用いられている、ローラを解析の対象としている。 (イメージ1) |
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| (イメージ1)「図」 | |
| タームリスト表(データシート) (イメージ1)「図」 |
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| BA | ローラの形状 ローラウエイに使用されている、全てのローラについて解析する。「図」 |
| BB | ローラの配置 フレームに対し、ローラがどのように設けられているかを中心に解析する。「図」 |
| BC | ローラの駆動 ローラの駆動の有無、駆動機構の構成について解析する。「図」 |
| CA | ブレーキ ローラウエイ中に被搬送物の減速・停止をするためのブレーキ手段を設けたもの。「図」 |
| DA | 曲線形 ローラウエイが、曲線的になっているもの。「図」 |
| EA | 分岐 ローラウエイが、途中で分離・合流しているもの及び方向変換しているもの。「図」 |
| FA | フレーム調整 フレームの設置位置、形状等が、種々設定可能なもの。「図」 |
| GA | 用途 特許(実用新案登録)請求の範囲で対象としているローラが、何に用いられているかチェックする。 |
| GB | 目的・特徴 特定の目的、構成を備えたローラについてチェックする。 |
| GC | 材質 軸部とペアリング部を除き、ローラにどのような材質が使用されているか明細書に明示されているものをチェックする。 (注)ローラに対して使用されている比率は問わない。 (少しでも使用されていたら、チェックする) |
| GD | 形状 ローラの全体及び表面の形状。 |
| GE | 軸部 軸とスリーブ(フランジ)の関係及び軸の支持部の構成について解析している。 |
| HA | ローラのスリーブ スリーブの構成、機能について解析している。 |
| JA | シール部材 防塵等の目的のため、ベアリングの間からゴミ等が侵入するのを防いでいるすべての部材をシール部材とする。 (注)フランジ自体にそのような機能が持たされているときは、フランジもシール部材とみなす。 また、明細書中でシール部材と呼んでいるとはかぎらない。 |
| KA | ローラの支持 ローラの軸、支持部の構成。 |
| LA | 蛇行防止 ベルト等を案内するローラであって、ベルト等の蛇行防止をするためのもの。 |