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| IPCカバー範囲 B65G 15/00〜15/28,15/60〜15/64 テーマ技術の概要 ローラ等に掛け渡された、無端(リング)状のベルトを駆動装置により循環回動させ、ベルト上に物品を載置し、或いは、複数のベルトで挟む等して搬送を行うコンベヤ。 |
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| (イメージ1)(イメージ2)(イメージ3)(イメージ4)(イメージ5)「図」 | |
| タームリスト表(データシート) (イメージ1)「図」 |
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| AA | 被搬送物の形状 コンベヤベルトによって搬送される、被搬送物の形状についてチェックする。 「物品」としか記載されていない場合でも、構造・作用等から推定できる場合は、定形或は不定形に付与する。文章上、定形とも不定形とも推定し得る場合は、両方に付与してよい。 このテーマでは、観点タームは、一切使用しない。「図」 |
| AB | 被搬送物の種類 コンベヤにより搬送される、被搬送物の具体的な品名に基づきチェックする。 |
| BA | ベルト本体の断面形状 被搬送物を搬送している状態で、ベルトの本体がどのような断面形状になっているかチェックする。 (注)ベルトに設けられた突起は、無視して考える。「図」 |
| BB | 搬送形態 ベルトによって物品をどのように搬送するのか、その形態をチェックする。「図」 |
| BC | 配置 コンベヤの搬送面が、空間的にどのように配置されているのか解析する。このとき、コンベヤが複数のカ所から構成されている場合、すべてにチェックする。 (イメージ1)「図」 |
| CA | 特徴点 以下のタームに、該当する構成があるかどうかをチェックする。 |
| DA | 円形弧中の搬送 搬送路がカーブしている、ベルトコンベヤ。「図」 |
| EA | 挟み送り 物品をベルトにより挟んで送る、コンベヤについて解析する。 |
| FA | 組合せ 複数台のベルトコンベヤを組合わせて、搬送路を形成したもの。複数該当するときは、すべてチェックする。ホッパー、シュートが介在していても、その入口、出口の両方にベルトコンベヤが使用されている場合は、組合せと見る。「図」 |
| GA | 蛇行防止 コンベヤ内を回動するベルトが、蛇行するのを防ぐ装置。「図」 |