** Fターム解説(1/2) **
このページは、3F023の「技術内容」、「FIキーと観点の関係」、「Fタームリストの構成」、「Fタームの観点」に関するページです。
  • テーマコード
  • 3F023
  • 技術内容
  • IPCカバー範囲
    B65G 15/00〜15/28,15/60〜15/64
    テーマ技術の概要
    ローラ等に掛け渡された、無端(リング)状のベルトを駆動装置により循環回動させ、ベルト上に物品を載置し、或いは、複数のベルトで挟む等して搬送を行うコンベヤ。
  • FIキーと観点の関係
  • (イメージ1)(イメージ2)(イメージ3)(イメージ4)(イメージ5)「図」
  • Fタームリストの構成
  • タームリスト表(データシート)
    (イメージ1)「図」
  • Fタームの説明
  • AA 被搬送物の形状
    コンベヤベルトによって搬送される、被搬送物の形状についてチェックする。
    「物品」としか記載されていない場合でも、構造・作用等から推定できる場合は、定形或は不定形に付与する。文章上、定形とも不定形とも推定し得る場合は、両方に付与してよい。
    このテーマでは、観点タームは、一切使用しない。「図」
    AB 被搬送物の種類
    コンベヤにより搬送される、被搬送物の具体的な品名に基づきチェックする。
    BA ベルト本体の断面形状
    被搬送物を搬送している状態で、ベルトの本体がどのような断面形状になっているかチェックする。
    (注)ベルトに設けられた突起は、無視して考える。「図」
    BB 搬送形態
    ベルトによって物品をどのように搬送するのか、その形態をチェックする。「図」
    BC 配置
    コンベヤの搬送面が、空間的にどのように配置されているのか解析する。このとき、コンベヤが複数のカ所から構成されている場合、すべてにチェックする。
    (イメージ1)「図」
    CA 特徴点
    以下のタームに、該当する構成があるかどうかをチェックする。
    DA 円形弧中の搬送
    搬送路がカーブしている、ベルトコンベヤ。「図」
    EA 挟み送り
    物品をベルトにより挟んで送る、コンベヤについて解析する。
    FA 組合せ
    複数台のベルトコンベヤを組合わせて、搬送路を形成したもの。複数該当するときは、すべてチェックする。ホッパー、シュートが介在していても、その入口、出口の両方にベルトコンベヤが使用されている場合は、組合せと見る。「図」
    GA 蛇行防止
    コンベヤ内を回動するベルトが、蛇行するのを防ぐ装置。「図」


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