** Fターム解説(1/2) **
このページは、3F013の「技術内容」、「FIキーと観点の関係」、「Fタームリストの構成」、「Fタームの観点」に関するページです。
  • テーマコード
  • 3F013
  • 技術内容
  • IPCカバー範囲
    B65G 19/00〜19/30
    (なお、Fターム解析の対象は、上記カバー範囲の一部であり、そのF1キー(IPC+識別記号+分冊識別記号)は、後に記載している。)
    テーマ技術の概要
    搬送支持面上の物品や粉粒体を、無端状牽引要素(エンドレスチェン、エンドレスベルト等の無端帯)に取付けられた押送部材(プッシャー、ドグ、スクレーパ、羽根等)によって押送して、搬送・移送する型式のチェンコンベヤ(プッシャコンベヤ、スクレーパコンベヤ、連続輸送コンベヤ)
    (イメージ1)「図」
  • FIキーと観点の関係
  • (イメージ1)「図」
  • Fタームリストの構成
  •  タームリスト表(データシート)
    (イメージ1)
     各タームの関係
    (イメージ2)(イメージ3)「図」
  • Fタームの説明
  • AA プッシャコンベヤの目的・機能
    被搬送物(主として、物品)を押送部材によって、押送するプッシャコンベヤ、ドグチェンコンベヤの目的・機能あるいは用途について「図」
    AB 被搬送物
    プッシャコンベヤにより搬送される、被搬物についてその種類または形状
    AC 被搬送物と押送部材の当接関係
    搬送支持面に沿って、搬送される物品(被搬送物)と押送部材(プッシャ、ドグ等)との当接関係、位置により区分「図」
    AD 押送部材(プッシャ)
    押送部材(押送爪、プッシャ、ドグ)に関する形状、構造並びに押送部材に関連する事項について「図」
    AE 押送部材の起倒
    押送部材、特に、可動式押送部材を起倒させる対象によって区分する「図」
    AF 付随機構
    プッシャコンベヤに関連する、付随機構、手段について
    BA スクレーパコンベヤの被搬送物
    押送部材により、被搬送物を搬送するチェンコンベヤにおいて、特に、粉粒体等を搬送するものであって、その型式により、スクレーパコンベヤ(フライトコンベヤ)、連続輸送コンベヤ(コンチニアスフローコンベヤ、レドラー式コンベヤ)、トラフチエンコンベヤ等と呼称されている。(ここでは、これらの全ての型式を含めて、スクレーパコンベヤと総称することとする。)
    (イメージ1)
    このような、スクレーパコンベヤにより、搬送される被搬送物の種類によって区分する「図」
    BB 押送部材(スクレーパ)
    押送部材(スクレーパ、フライト、羽根)の形状、構造や牽引無端帯(チェン、ベルト)に対する配設関係、取付け手段について区分する「図」
    BC トラフ、搬送管
    粉粒体等を搬送するためのトラフ(樋状搬送路)、搬送管等の形状、構造及び粉粒体等の投入、供給あるいは排出等に関連する事項について「図」
    BD 付随機構
    スクレーパコンベヤに関連する付随機構、手段について


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