** Fターム説明 **
このページは、テーマコード”3F013”、観点”BB”に関するFタームの説明ページです。
00 押送部材(スクレーパ)
押送部材(スクレーパ、フライト、羽根)の形状、構造や牽引無端帯(チェン、ベルト)に対する配設関係、取付け手段について区分する
01 ・牽引無端帯に対する配設関係
牽引無端帯(チェン、ベルト)に対する、押送部材の配設、位置関係
02 ・・一条の牽引無端帯へ取付けられたもの
押送部材が、一条の牽引無端帯に取付けられているものであって、一側のみへ取付けられたものを除く
(イメージ1)
03 ・・・無端帯の一側のみへ、取付けられたもの
押送部材が、一条の牽引無端帯の一側のみへ取付けられているもの
(イメージ2)
05 ・・二条の牽引無端帯へ、取付けられたもの
押送部材が、二条の牽引無端帯に取付けられているもの。(複鎖式とも言う)
(イメージ3)
08 ・牽引無端帯への取付け手段
押送部材を牽引無端帯へ取付けるための手段に、特徴を有するもの
09 ・・無端帯に対する、移動可能な取付け手段
押送部材を無端帯に対して、移動可能に取付ける手段に特徴を有するもの
10 ・・・復帰行程において、退避するもの
(イメージ4)
11 ・押送部材の形状、構造
スクレーパコンベヤ等の押送部材、スクレーパ、フライト、羽根の形状、構造
12 ・・板状矩形体
押送部材が板状体で形成され、ほぼ矩形であるもの
(イメージ5)
13 ・・円形体、半円形体
(イメージ6)
14 ・・無端帯と同じか、それ以下の高さを有するもの
押送部材が、無端帯(チェン)に対して、無端帯と同じかそれ以下の高さを有するもので、特に粉粒体の搬送に使用される
(イメージ7)
15 ・・肋骨状部材
連続輸送コンベヤ(コンチニアスフローコンベヤ、レドラーコンベヤ)に使用される肋骨状羽根で、粉粒体間の摩擦を利用して、粉粒体を搬送するもの
16 ・・球状体
押送部材が球状体であって、主に管状搬送路に使用される
19 ・・可撓性、可動性部分を有するもの
押送部材が可撓性で構成され、あるいは可動性部分を部分的に有するもの。
(イメージ8)


業務選択ページに戻る
テーマコード選択ページに戻る
Fターム解説(1/2)に戻る
前ページに戻る
次ページに進む