| 00 | 押送部材の起倒 押送部材、特に、可動式押送部材を起倒させる対象によって区分する |
| 01 | ・案内体、カムによる起倒 押送部材を案内する案内体(ガイド)の切欠きまたは凹部、あるいはカムの作用によって、押送部材を起倒させて、被搬送物への当接を制御すべくなしたもの |
| 02 | ・・転向部(スプロケット部)における案内体 方向転換部、スプロケット部に設けた案内体によって、押送部材の動きを制御するもの (特に、被搬送物への押送部材の当接係合あるいは当接の切り離しを、スムーズに行うべくなしたものに多い。) |
| 04 | ・被搬送物による起倒 押送部材が、被搬送物(物品)との関係により起倒するもの |
| 05 | ・・先行する、被搬送物による起倒 押送部材の進行方向前方に、位置する被搬送物(所定の位置に停止しているもの、あるいは押送部材よりも低速で移動しているもの)との当接によって、押送部材が倒れて被搬送物との係合を回避すべくなしたもの |
| 06 | ・・・検知部材を介する起倒 進行方向前方に位置する被搬送物を検知部材により検知して、押送部材を倒すべくなしたもの なお、検知部材が押送部材と別体のもののみをAE06に付与し、押送部材の一部に検知部を形成したものについては、AE05に付与 (イメージ1) |
| 07 | ・・後続する、被搬送物による起倒 進行方向後方から移送されてくる被搬送物が、先行する押送部材の後部に当接する際に、その押送部材が倒れて、被搬送物の移送を妨げないようになしたもの(AD14の右図参照) |
| 09 | ・復帰行程において、退避するもの 被搬送物を搬送する搬送行程においては、押送部材が突出状態で被搬送物に当接するが、押送部材の復帰行程においては、押送部材が倒れ、退避すべくなしたもの |