| 00 | 押送部材(プッシャ) 押送部材(押送爪、プッシャ、ドグ)に関する形状、構造並びに押送部材に関連する事項について |
| 01 | ・押送部材の形状、構造 無端状牽引要素(無端帯、チェン)に取付けられた押送部材の形状、構造に特徴有するもの なお、押送部材において、無端帯に固定的に取付けられた固定式押送部材と、無端帯に対して移動可能に取付けられた可動式押送部材とがあるが、AD02〜AD09については、両者を対象とし、AD11〜AD16については、可動式押送部材のみを対象とする |
| 02 | ・・ローラ状部材を持つもの 被搬送物に当接する部分に、ローラ状部材(ローラ、円筒体)を持つ押送部材 |
| 04 | ・・被搬送物の穴、凹部に係合する部材 被搬送物に形成された穴、凹部に挿入される突起、棒状体を持つ部材によって搬送するもの |
| 05 | ・・相対向する、一対の部材を持つもの 相対向する一対の部材(爪)によって、被搬送物を挟み込んで搬送するもの あるいは、一対の部材のうち一方の爪が押圧搬送し、他方の爪が前方に位置して、被搬送物を保持する型式のもの等がある (イメージ1) |
| 06 | ・・・一対の部材を夫々別の無端帯へ取付けたもの 一対の部材(爪)を相対向して設置したものにおいて、各部材をそれぞれ別の無端帯(チェン)に取付けたもの。(被搬送物の幅、サイズに応じて部材間の間隔を調節できるようにしたものが多い。) (イメージ2) |
| 09 | ・押送部材の無端帯への取付け手段 無端帯への押送部材への取付け部、取付け手段に特徴を有するもの |
| 11 | ・無端帯に対して、可動式の押送部材 無端帯に対して、移動可能に取付けられた押送部材において、AD12〜AD16には、押送部材の移動形態について区分する |
| 12 | ・・進行方向に沿って、前後方向に可動 (イメージ3) |
| 13 | ・・上下方向に、直線的に可動 被搬送物支持面から、下方へ直線的に移動可能な押送部材 (イメージ4) |
| 14 | ・・揺動可能 AD15〜AD16以外のもので、側方へ揺動するものおよび前方へ揺動するもの (イメージ5) |
| 15 | ・・・進行方向の後方へ揺動可能 (イメージ6) |
| 16 | ・・・・ばね付勢されたもの 後方へ揺動するものにおいて、ばね付勢されているもの (イメージ7) |