| 3F004 | |
| IPCカバー範囲 B66C 1/00〜3/20 テーマ技術の概要 クレーンとは、荷を動力、又は人力によって吊り上げ、上下、前後及び左右に運搬する機械をいい、クレーンの荷物係合要素とは、「クレーンの持ち上げ、下げ、又は牽引装置に取り付けられているか又はこれと連結されていて物品、又は物品のグループに持ち上げ力、又は牽引力を伝える荷物の係合要素、又は装置」をいう。 (注)ここで、用語“クレーン”は、ウインチ、タックル、ホイストを含む。 把持部(B66C1/28〜1/32Z、1/42〜46、1/54〜59) (a)物品の下面あるいは下面及び側面あるいは物品の凹部・凸部(中空部、孔を含む)と係合する部材を有し、かつ、物品の両面から部材を係合させるもの。 [B66C1/28〜1/32Z] (イメージ1) (b)物品の両側面と係合する部材を有するもの。;掴み部材(グリッパ) [B66C1/42〜44Z] (イメージ2) (c)物品の両側面と係合し、物品を変形させ、把持するもの。;掴み部材(トング) [B66C1/58〜1/58Z] (イメージ3) (d)中空物品の内面と係合する部材を有するもの。;内部拡張式 [B66C1/54、1/56] (イメージ4) (e)物品表面(側面、下面、中空部内面を含む)と係合する膨張要素を有するもの。 [B66C1/46] (イメージ5) (f)袋状物(物品)を取り扱うもの。 [B66C1/59] クランプ(B66C1/48) (イメージ6)「図」 |
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| (イメージ1)「図」 | |
| タームリスト表(データシート) (イメージ1)(イメージ2)(イメージ3)(イメージ4)「図」 |
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| AA | 把持部材を開閉するための駆動源 「把持部材」;物品に当接する部材であって、実質的に単一の部材とみなされるもの(ef.「可動接触部材」AD05) (注)複索式のものについては、フリーワード欄に「複索式」と記入し、さらにAA01及びAA06を付与している。 (イメージ1)「図」 |
| AB | 把持部材の運動形態・開閉機構(その1)「図」 |
| AC | 把持部材の運動形態・開閉機構(その2)「図」 |
| AD | 把持部材に特徴を有するもの「図」 |
| AE | 把持部材が係合する物品の部位「図」 |
| AF | ロック機構 「ロック機構」;把持部材を開状態あるいは閉状態に維持するための機構「図」 |
| AG | 制御・安全「図」 |
| AH | その他 |
| AJ | ジブに取り付けられたもの(B66C1/68) |
| AK | クランプの用途 クランプの用途について着目する。「図」 |
| AL | クランプのクランプ機構 クランプのクランプ機構(被クランプ物品を狭持する機構。)に着目する。「図」 |
| AM | クランプの細部 クランプの細部である、開口部、物品接触部ならびに非クランプ状態の維持装置に着目する。「図」 |
| BA | 荷物の下面とのみ係合する部材 |
| CA | クレーンのフック(形状) |
| CB | クレーンのフック(支持構造) |
| CC | クレーンのフック(用途) |
| CD | クレーンのフック(解放手段) |
| DA | クレーンのフックの外れ止め |
| DB | クレーンフックに付属されている検出・表示装置 クレーンのフックに付属されている、検出装置、表示装置(表示部材自体も含む)ならびに、それら以外の装置(フックに、ロープが支持されていることを検出する、在荷検出装置等)に着目する。 |
| EA | 被搬送物 クレーンにより搬送(吊り上げ、空中での反転などを含む)される物品には種々の物があるが、観点EAでは、「被搬送物が何であるか」について着目する。 なおこの観点は明細書、又は図面中において、「被搬送物が何であるか」明記されているものについてのみ付与している。被搬送物の「容器」に二次的な「ばら物」が入っている場合、「ばら物」には付与していない。 |
| FA | 真空吸着装置(パッド) 荷物係合要素が真空吸着装置であるもののうち、特に、吸着パッドの部分ならびに吸着パッドの支持部分に着目している。 〔FA00〜JA10付与の際の注意事項〕 荷物係合要素が組み合わせられて1つの荷物係合要素を構成している場合、例えば、真空吸着装置と電磁石装置とが組み合わせられている場合には、必ず、観点FAと観点HAとに付与している。 上記 をまとめると、下記のようになる。 下記の各荷物係合要素を有するものに対しては、下記の各観点に少なくとも1つは付与している。 真空吸着装置→FA 永久磁石装置→GA 電磁石装置→HA |
| FB | 真空吸着装置(制御・用途) 荷物係合要素が真空吸着装置であるもののうち、特に、吸着の制御ならびに吸着装置の用途に着目している。 |
| GA | 永久磁石を用いた吸着装置 荷物係合要素として、永久磁石を用いた(永久磁石を含む吸着装置を含む)吸着装置を有するものに着目している。 なお、永久磁石と電磁石とを組合せた磁力吸着装置の場合についても、その構成要素である永久磁石の部分に着目している。 |
| HA | 電磁石を用いた吸着装置 荷物係合要素として、電磁石を用いた(電磁石を含む吸着装置を含む)吸着装置を有するものに着目する。 なお、電磁石と永久磁石とを組合せた磁力吸着装置の場合についても、その構成要素である電磁石の部分に着目している。 但し、物品釈放用の場合、吸着にも用いる旨記載ある電磁石は含むが、記載なき電磁石は除く。 (参考) 明細書中においては、電磁石を用いた吸着装置を、「吊り上げ電磁石」、「リフテイングマグネット」、「リフマグ」等と記載しているものが多い。 |
| HB | 電磁石の制御 荷物係合要素が電磁石を用いた吸着装置であるもののうち、特に、電磁石の制御ならびに吸着の制御に着目している。 |
| JA | 吸着装置の付属装置;付属部材 吸着装置(真空吸着装置、永久磁石を用いた吸着装置、電磁石を用いた吸着装置を含む)の付属装置又は付属部材に着目している。 |
| KA | 吊りビーム(コンテナ用を除く) 吊りビームとは、被搬送物を吊り上げるときに用いられる梁(横架材)のことをいい、通常、複数個の荷物係合要素を有し、走行台車、ジブ等のクレーン本体からワイヤロープ等により支持される。 (例外的に、1つの荷物係合要素しか持たないものもある。) 又、吊りビームは吊り天秤とも称される。 観点KAでは、コンテナの天蓋吊りをするための、コンテナスプレッダーを除く吊りビームに着目している。 |
| KB | コンテナスプレッダー コンテナスプレッダーとは、コンテナの天蓋吊りを行なうのに適した荷物係合要素をいい、観点KBではコンテナスプレッダーに着目している。 |
| LA | スリング;ハッカの構造 スリングとは、荷物支持のために使用されるチェーン、ワイヤー、ロープ等から成る荷役用具をいい、ハッカとは、吊り金具(フック)を有するスリングであって、その吊り金具が直接被搬送物(吊り上げ物品)に係合するものをいう。 観点LAでは、スリング、ハッカ、ネット(スリングを組合せたもの)ならびにフレキシブルコンテナ等、スリングを構成に含む荷役用具の構造に着目している。 |
| LB | スリング本体部の構造 スリングの本体部の構造に着目している。 |
| LC | スリング;ハッカの付属装置 スリング、ハッカ等のスリングを構成に含む荷役用具の付属装置、補助装置、付属部材ならびに補助部材に着目している。 |
| NA | ジブに支持される荷物係合要素 荷物係合要素とは、「クレーンの持ち上げ、下げ、又は牽引装置に取り付けられているか又はこれと連結されていて物品、又は物品のグループに持ち上げ力、又は牽引力を伝える荷物の係合要素、又は装置」をいい、観点NAでは、ジブ(片持ち式の梁部材)に支持される荷物係合要素の種類に着目する。 FIキーがB66C1/68〜1/68Zの場合は、ジブに支持されているとして解析している。 なお、荷物係合要素もFIキーに従って付与している。 |
| PA | バケットの種類 バケットとは、ばら物や粉粒体等の被搬送物を搬送するための荷物係合要素のうちの1つであり、非掴み式(容器式)のものと掴み式のものとに大別される。 観点PAでは、バケットの種類に着目する。 荷物係合要素の種類は、FIキーに従って付与している。 |
| PB | グラブバケットの開閉駆動装置 観点PBでは、グラブバケットの掴み部材を開閉駆動するための、開閉駆動装置ならびに開閉駆動機構に着目する。 FIキーに示されていれば、FIキーに従って付与している。 |
| PC | バケットの付属装置・細部・用途 観点PCでは、バケット(非掴み式のものも、掴み式のものも含む)の付属装置、細部ならびに用途に着目する。 FIキーに示されていれば、FIキーに従って付与している。 |
| ZZ | その他の特徴 AA〜PCの何れの観点にも1つも付与されないものは、ZZ00に付与している。 又、B66C1/22A、B、Zも、ここに付与している。 |