| 今回はフリーワードの選定は、行っていない。 | |
| 原則的には、特許請求の範囲に記載された発明を対象とし、その発明の中から技術的特徴を抜き出す。また、特許請求の範囲が、抽象的・上位概念で記載されている場合は、発明の詳細な説明および図面に記載されている実施例を対象とし、その中から技術的特徴を抜き出す。 さらに、特許請求の範囲に記載された発明と密接な関係がある技術的特徴についても、実施例から抜き出す。(従来技術は、文献解析の対象としない。) |
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| (1)観点を表わすターム(記号00)及び「その他」のタームの使い方 各観点「00」の枠内には付与しない。BB10、EB10の「その他」は、BA、BBの両者、またはEA、EBの両者タームに該当するものがない場合の「その他」である。 GA、GBの「その他の制御」は、他の観点に該当するものがある、かないかに関係がない独立した観点である。(なお、GB01〜03の「表示」、「安全」、「扉」は、本来IPC、B66B 3/00、5/00、13/00に含まれ、このタームリストの範囲外であるが、参考として設けてある。) (2)タームの選択 いずれか1つのタームに絞る必要はなく、該当するタームについてすべて付与する。いずれかあいまいな場合は、両方に付与する。 付与しない観点があってもよい。 「01」以下のタームは、そのタームの先頭にある「00」で示された概念で技術範囲が限定されている。 たとえば、「CA01」以下のタームは、「CA00検出される量」という概念で限定されるので、「CA07温度」には、「機器の温度に左右されない制御(温度は検出していない)」等は含まれない。 しかし、「01」以下の各技術的特徴はそれぞれ独立しているものとして、特に他のタームとの関係を考えなくてよい。(ただし、前頁(2)各タームの関係で示されているように、たとえば、BA02〜BA08に付与されるときは、BA01にも付与されるので注意されたい。) |
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| 複数の図面がある場合は、当該技術に関する装置の図面、フローチャート、図表の順に選定する。装置は、全体図が望ましい。 | |
| (イメージ1)(イメージ2)(イメージ3)(イメージ4)(イメージ5)(イメージ6)「図」 |